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[👑買取王子] より [💰高く売れるドットコム] のほうが高く売れる

高く売れるドットコムは、高く売れる。でも?

高く売れるドットコムの買取金額は、十分に満足できる水準と感じた。9 年モノの中古 PC の見積もりは ¥4,000 – 6,000 で、これは購入価格 ¥113,184 の約 4 – 5% 相当!対象は以下の部品たちで、Mouse 製のタワー PC LM-iG430XN4-SH2 (2016) から HDD と SSD を抜き、メモリと GPU を換装したもの。

品目製造者型番仕様など
マザーボードMSIH110M4-M01MicroATX
CPUIntelCore i7-6700クーラー付
メモリTimetec75TT21NU2R8-16GDDR4-2133 (16 GB x 2)
電源FSPFSP500-50ERN80 Plus Silver (500 W)
グラフィックカード玄人志向GG-GTX1660SP-E6GB/DFNividia GeForce GTX 1660 Super
手放した部品の一覧

しかし、今回はここでは売らなかった。理由は、色々と買取不可と言われてしまったこと。上表に加えて MicroATX 用ミニタワーケースも嵩張ってたので、今はとにかく一式まるごとサクッと手放したかったのよね。それが難しそうなので、高く売れるドットコムは見送った。

高く売れるドットコムの見積もりのほうが高かったんだけどね

代わりに選んだのは、買取王子。買取王子は手軽で、箱に詰めて送るだけだから「買取不可」とか特に無い。売値は ¥2,680 (買値の約 2%) で、高く売れるドットコムに比べれば割安かもしれない。でも、これは「買取不可」な部品たちを引き取ってもらう料金として納得してます🐱

売ったお金で、手放しにくい HDD を再利用してみては?

PC を手放すとき、HDD/SSD の扱いは悩ましい。一緒に売却するなら、中身をすっかり削除するか、別のディスクに退避する手間が掛かる。売却せず手元に残しても、SATA は USB のように手軽に PC に繋いで読み書きしにくい。これを解決できる、売却高のいい使い道を紹介しよう。

PC の売却益で、SATA to USB-C 変換のケースを買っちゃおう。たとえば Orico 2139C3 は、2.5″ HDD/SSD を外付け記録メディアに変えるもの。Amazon で ¥1,030 とかなので、PC パーツの売却益で十分に買える手軽さ。バスパワー駆動なので、スマートな配線で済むのも高評価👍

Orico 2139C3 に Adata 製 SP550 (240 GB) を格納。透明ケースがかっこいい🤩

もし使ってるのが 3.5″ HDD なら、Orico 3588C3-BK で対応できる。これは ¥2,550 と少し高くて、さらに電源が必要 (バスパワー非対応) なところは注意点。とはいえ、PC から取り外した HDD/SSD 内のデータが、移行作業ナシで別の PC でも簡単に使えるのは便利だね。

Orico 3588C3-BK に Seagate 製 BarraCuda ST2000DM006 (2 TB) を格納。見えないけど…😅
3588C3-BK の側面。USB-C の口の他に、電源用の DC の口がある

汎用性の低い SATA コネクタを USB-C に変換すれば、既存資産を有効に活用できるはず!興味があれば、試してみてね。

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