🪧 自治体との連携に強いジモティー
ジモティーは、近所の人同士で不用品を授受するプラットフォーム。不用品の授受を行うために、ジモティーのアカウントを作り、品物を出品し、欲しい人とやり取りし… という面倒な手続きを、通常なら踏むのだと思う。
しかし、ジモティーは自治体との提携が強い。自治体連携の場合は、不用品を所定の場所に持ち込むだけで済み、上記の面倒な手続きを丸っと省ける。これがとても便利だった!
2025 年 8 月 25 日現在、 236 箇所の自治体と協定を結び、 地域の情報サイト「ジモティー」を活用したごみ減量活動に寄与しています。
地域とのつながり | 株式会社ジモティー
自治体 × ジモティー提携だと、粗大ごみ代が浮くのもいい。普通に大きな不用品を手放そうとすれば、粗大ごみとして費用がかかってしまう。自治体 × ジモティーの拠点に持ち込みするだけなら費用は掛からないから、お金を節約できるわけだ。しかも不用品はゴミにならずに誰かが再利用するから、環境にも優しいね👍
販売で料金を得ることができないのは、唯一の欠点かな?普通にジモティーに出品すれば、不用品の貰い手から支払いを受け取れる。対照的に、自治体 × ジモティー提携の拠点に不用品を持ち込んでも、別に支払いは貰えない。まぁでもこれは、いつまでも買い取り手が現れずに不用品が家に残り続けるリスクと天秤なんじゃないかな~。
💰 エコだし、買い物も約 20% OFF でオトクに!
自治体 × ジモティーの拠点に不用品を持ち運ぶのに、台車を新たに購入した。持ち込んだ本棚 (~18 kg) は重すぎて、持って運ぶのは難しかったのでね。購入したアイリスプラザ製の台車 PH1504 は本棚とぴったりサイズで問題なかったけど、本棚を台車に固定するためのロープとかも欲しかった笑。
地自体 × ジモティー連携を活用したことで、台車が実質 18% 引きで購入できたのは嬉しい😊 台車の本体価格が ¥ 4,895 だけど、本来なら発生していた粗大ごみ回収費用 ¥ 900 が、自治体 × ジモティーを利用したことで浮いたからね。エコに貢献しながら、経済的にも合理的。ジモティーのサービス素晴らしいじゃん!
⚠️ サイズ制限など、持ち込み不可の条件に注意
自治体 × ジモティーの連携では、持ち込めるものに制限がある場合があるので注意しよう。例えば多くのジモティースポットでは、3 辺の合計が 180 cm を超えるものの持ち込みを拒否している。実際に、僕は上記の本棚に加えて机も持ち込んだんだけど、机は大きすぎてその場で断られてしまった😅
サイズ制限の他に、汚損の状態なども判断基準になるようだ。その地域の住民であることも条件になる (八王子市のスポットに持ち込めるのは八王子市民のみ、とか)。詳しい条件は、各自治体のジモティースポットのページを確認してね!
🔧 (余談) 買った台車のカスタムが楽しい♪
実質 20% 引きで台車が買えたから、嬉しくてカスタム用の小物を追加で買ってしまった笑。100 均で薄くて強力なネオジム磁石を買って、台車に同梱のレンチを取り付けてみた。車輪を留めるボルトが緩んだら、すぐにその場で締め直せるように。そういうトラブルって、使うその場で直したいもんね。
あと握力器も買って、緩衝材を引き抜いて台車に移植した。台車の持ち手が細くて握りにくかったので。握力器の緩衝材は糊付けされてないから、根気よく引っ張れば抜ける。これをハサミで縦に切って、棒に巻き付けてから断面を瞬着で留めた。ところで、この棒を持って台車を運んで良いんだろうか笑?

