Dockにマウントしたドライブを非表示
$ gsettings set http://org.gnome.shell.extensions.dash-to-dock show-mounts false
参考は Ubuntuからマウントされたドライブを非表示にする方法-WebSetNet .2019年12月の記事なので (この記事の執筆時点では) 新しい情報.特に Ubuntu 19.04 で無意味にマウントされたドライブが表示され続けて邪魔だったからこれは助かる.
てか Gnome デスクトップ環境だとGoogle ドライブをマウントできる?それとも Nautilus の機能かな?いずれにしてもこれができるのめちゃ便利なのでありがたい!
別の方法として dconf editor というソフトウェアを使う方法もあるらしい.これについては後述しましょう.
Dock を ワークスペースごとに分離
$ gsettings set org.gnome.shell.extensions.dash-to-dock isolate-workspaces true
参考は How can I configure the Ubuntu Dock to show windows only from the current workspace? – Ask Ubuntu.キーワードとしては dock とか workspace とか isolate とかかな.
この設定の何が嬉しいのかと言うと,Ubuntu で2つのワークスペースを使ってる時に,現在のワークスペースにないウィンドウのアプリが表示されないこと!僕の使い分けは趣味ワークスペースと仕事ワークスペースを分けてる.
例えばワークスペースAでChromeを開いていてFirefoxを開いてないときには,ワークスペースAのDcokではChromeにだけ起動中を示す点が付いて,Firefoxには付かない.ワークスペースBではChromeを開いてなくてFirefoxを開いてるとすれば,ワークスペースBのDockではFirefoxだけに点が表示されてChromeには付かない.
上の画像だと分かりにくいけど,Dockの赤いポチが増えたり減ったりしてるでしょ.このタイミングでワークスペースを切り替えてるんです.
今いるワークスペースで起動してるアプリについてだけ知りたいから,この設定ができるのは大変便利.なんでこの設定がデフォルトじゃないんだろう?と思うくらいにワークスペースごとに分けたい気持ちが強い.まぁそれは仕事用と趣味用という,全く性質の違う2つでワークスペースを分けてるからかな.
dconf ? GSettings ?
gsettings というコマンドは dconf という設定ファイル (群?) を編集するためのインターフェース的な感じかと思いきや,もう少し事態は複雑のようだ.正確に言うならこんな感じだそう.
GSettings と dconf の関係 | 穀風
GSettingsはdconf等へのアクセスを提供する、GTK+ のAPI群
まぁざっくりと理解するなら.「Ubuntu の Dock の設定が書かれている dconf をいじるために gsettings というコマンドラインツールを使った」という感じかな?gsettings を使わない方法としては dconf editor という名前のGUIソフトウェアもあるらしい… これのほうが使いやすいのかな?

