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Fedora で日本語キーボード配列を使う #回避策

Fedora で日本語キーボード配列を使う

Fedora に Mozc をインストールすると、キーボード配列が US 配列になることがある。その場合は、設定の Keyboard > Input Sources に [Japanese] を追加すると直る。この [Japanese] は Mozc をインストールしなくてもデフォルトで入ってる入力源だと思う。

この [Japanese] を有効化する

実際には [Japanese] は使わず、[Mozc] を入力源として使う。でも [Japanese] を有効化しておくだけで、キーボードが日本語配列になる。有効化してないと US 配列になる。何でだろう… 原因はよくわからないので、この記事のタイトルに #回避策 と付けてます。根本解決じゃないのでね笑。

Japanese は使わない

探してみると、これと同じ方法を紹介してるブログがあった。何だか分からないけど、とにかく再現性高い症状のようだ。Fedora (というか Linux) はこういう細かいところが 面倒 楽しいね笑。

Mozc のインストール方法

僕は Software (Fedora 標準のソフトウェア管理ツール) で Mozc をインストールしたけど、たぶん dnf でインストールしても同じものがインストールされるはず。

sudo dnf install ibus-mozc
Software で Mozc をインストール
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