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[備忘録] Google Wifi 越しの Linux リモートログイン: ポート転送による解決

前提

ネットワーク構成

ホスト PC の設定

ホスト側のリモートログイン設定

Google Wifi の設定

Aterm の設定画面で Google Wifi の MAC アドレスを探した
Google Home アプリで、Google Wifi のポート転送を設定する

クライアント PC の設定

Fedora に同梱の Remmina を使う。

項目
プロトコルRDP
サーバー{Google Wifi の IP アドレス}
ユーザー名{ホスト PC のユーザー名}
パスワード{ホストに設定したリモートログインパスワード}
大事な設定はこの辺り
Remmina の設定

この設定をして接続を開始すれば、別セグメント内の Linux PC にリモートログインできる。

(🐍蛇足) 動機

今回の構成は、居間で使う古い PC から、寝室にある新しくて高性能な PC にリモートログインした格好。ラップトップ Asus UX430UN-8550 (2018) を居間で使っていて、ログイン先のミニ PC Asus PN53-S7099AD (2023) は寝室に置いてある。Google Wifi も寝室の Wifi 用に置いてるもの。

昼間は居間にいたいので、持ち運びやすいラップトップで遊んでる。ところがメモリ 16 GB のこの PC では、Ollama の gpt-oss 20B が動かせなかった😂 32 GB 積んだミニ PC なら動かせるかもと思い、居間にいながらミニ PC を操作できるようリモートログイン環境を構築したのでした。

13.1 GiB 要るのに 11.0 GiB しか無いよと…😅

実は以前 Remmina には一度挫折していた。Sydney に住んでた 2019 年、実家の PC を操作したくて挑戦したんだけど、当時はネットワークの知識がゼロで手も足も出なかった。基本情報技術者試験の勉強 (+ AI の支援) のおかげか、6 年越しに遂に使いこなせたね。

2019 年に Remmina を試したツイート (当時は使いこなせなかった…😅)
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