スリーコードの 3 曲🤘シンプルで “飽き尽きぬ” ウルフルズ
僕の今のウルフルズの楽み方は、「スリーコードの曲を探そう!」ってこと。これからもちょっとよく聴いて、スリーコードの曲がないか探してみるね!
スリーコード進行の 3 曲
『安産ママ』なんてマニアックな歌を知ってる人は少ないと思うけど。あのロックンロールナンバー、スリーコードで展開してるよね。いい感じだ!
他に見付けたのは『あんまり小唄』もスリーコード。これはロックンロールというより、むしろブルース。実はアメリカではかなり話題になった曲で、アメリカの iTunes のブルースチャートで 6 位にランクインしたらしいよ。すごいね!こういう正真正銘の混じりっ気無しの真正面ブルースを本気でやる歌手なんか今どき少ないから、いきなり本格ブルースが、しかも日本から来ちゃって驚いたんだろうねー。てかレコーディング方法が凝ってるせいなのか、ギターのサウンドとか全体に古く劣化したみたいな音で、それも前時代感を、郷愁を掻き立てるよね!
あと『アホらしい』もスリーコード。どの曲もネットで簡単に試聴できると良いんだけど。。。
これらの曲は、コード進行は共通だけど、それぞれに異なる雰囲気を演出できてると思う。理論的には、コード進行が(ほぼ)同じってことは、替え歌しても違和感が無いはず。でも試しに『安産ママ』の歌詞を『あんまり小唄』の演奏聴きながら歌うと、違和感マックス。いやあ、ウルフルズはすごい!
ところで、スリーコードって?
スリーコードってのがある。ブルースの基本中の基本になるコード進行のことでね。T、D、SD と、それのちょいアレンジのコード進行だけで、どれだけのブルースやロックンロールが生まれたことか。本当に枚挙に暇が無いよ、これは。
例えば Beatles の Roll Over Beethoven とかね。すごくノリのいいロックンロールだ、あれは。ベートーヴェンの綴りは知らなかったから調べたよ。ベートホーフェン。
最近まで僕は Beatles ブームだったけど、また久しぶりにウルフルズブームに回帰した。今俺はウルフルズブームで、ウルフルズだけを聴いてる。ウルフルズ以外の歌手にハマることもあるけど、やっぱり原点回帰するもんだねってウルフルズブームが再来する度に思うよ。
音楽についての知識が増えると、新しいウルフルズの側面が分かるから楽しい!中学、高校、大学と、何度も何度もウルフルズの歌を聴いた。ウルフルズは中学生の時からずっと好きだったんだぜ。大ファンだよ。それでも、まだまだ完璧に “飽き尽くす” ことはないね。
飽き尽くすって謎な言葉だけど、「一旦飽きるかもしれないけど、次にはまた別の新しい楽しみ方を見付けられる」なら飽き尽くしてない。コンテンツのあらゆる要素に飽きたら、それは「飽き尽くした」けど、コンテンツの一部の要素に飽きたけど、まだ楽しみ切ってない、飽きが来てない要素が残ってるなら、それはまだ『飽き尽くしてない』ってこと。
説明になってる?笑