🗻 20 GB で ¥1,390 の格安 SIM がお買い得

最終更新日

日本通信の「合理的みんなのプラン」

日本通信の「合理的 みんなのプラン」は毎月 20 GB まで通信できて、基本料わずか ¥1,390。これは Ahamo (30 GB で ¥2,970) の半額以下!僕は日本通信のプランに乗り換えて、毎月 ¥1,580 も節約できるようになった!とてもお買い得だと思う💰

合理的みんなのプラン|日本通信SIM

他に、1 GB で ¥290 (シンプル 290 プラン) と、50 GB で ¥2,718 (50 GB プラン) もある。僕の場合、月の通信が 1 GB に収まることはほとんどない (必ず超える) し、かと言って 20 GB を超えることもない (50 GB も必要ない)。というわけで中間の「みんなのプラン」を選んだ。

MMD 研究所の 2025 年 3 月 5 日の発表によれば、格安 SIM (MVNO) の「総合満足度」と「NPS」で日本通信は最高評価だそうだ。有名ブランドを抑えて日本通信が上位に食い込んでるのは、安くて大容量だからかな。実は僕は、最近まで日本通信のことを知りもしなかった…😅

eSIM だから簡単で便利。ダウンロードするだけ

今どきの SIM は物理的なカードではなく、eSIM というソフトウェアに置き換わってる。日本通信も eSIM に対応していて、必要なのは日本通信アプリに自分のスマホの EID を入力するだけ。乗り換えは手間なく簡単だった。

eSIM を申し込んで届いた住所確認書類

スマホの EID は、設定の [デバイス情報] で確認できる。スマホの基板に実装されたチップに必要なプロファイルを書き込むことで、従来のカード SIM を差し替えるのと同じように、使う通信キャリアを切り替えられるんだね。僕が eSIM を知ったのは 2 年くらい前だったけど、使うのは実は初めて。便利だ!

不要になった Ahamo のカード型 SIM

eSIM の用語って難しい…🤔

SIM に関連する言葉はすごくややこしい。おそらく正確には、インストールされるプロファイルのデータ (ソフトウェア) を eSIM と呼ぶのであって、それをインストールする物理的実体 (チップ) のことは eSIM とは言わず eUICC と呼ぶ気がする。

項目UICC (従来型 SIM)eUICC (リモート書き換え対応 SIM)
プロファイルの書き換え不可 (固定) (RSP対応)
形状 (フォームファクタ)– カード型 (4FF: ナノ SIM など)
– チップ型 (MFF2 など)
– カード型 (4FF: ナノ SIM など)
– チップ型 (MFF2 など)
ハードウェアの識別子なし (個別の識別子なし)EID (eUICC固有の識別子)
プロファイルの名称SIM (単一プロファイル)eSIM (複数プロファイル対応)
プロファイルの識別子ICCID (SIMの識別子)eICCID (eSIMの識別子)[1]
[1] eICCID は ICCID と同じ規格なので、区別せず ICCID と呼んでも良さそう

左と右の対応は、e を付けるだけだから簡単。UICC では、プロファイルを複数持てないので、プロファイルの識別子がそのまま物理的本体の識別子を兼ねてる。一方、eUICC では、プロファイルを複数持てるので eICCID では物理的本体を識別できず、そのため EID という概念が追加されたのだろう (想像です)。

ここがややこしい!SIM 関連用語

ややこしいのは、カード型の eUICC やチップ型の UICC の存在。チップ型の UICC には固定の SIM が内部に書き込まれており、その識別子は ICCID である。厳密にはそれを eSIM と呼ぶのは (恐らく) 誤りなんだけど、慣習的に (あるいは語解に基づいて) embedded だから eSIM と呼ばれるケースがあるようだ…🤔

eICCID は ICCID と同じ規格なので、区別せず ICCID と呼んでも良いっぽい。単に eSIM の識別子であることを強調したければ eICCID と呼ぶし、区別が重要でなければ ICCID と呼んで構わないようだ。