チュイルリーミロミロクルクルラララチューチュームラムラピーンゴ…

小木は今までにない屈辱を味わっている…
なんとか回避するはずだったのにもかかわらず、条約の締結するサインを書こうとしている…
小木は優しすぎたのだ。ロシアの身代わりになり、条約を結ぶことにしてしまった…
小木は人生でうまくいったためしがない…
小学校の運動会でパン食い競争に出場したが、小木は大のあんこアレルギーだった。
ハズレのわさび入りを当てるしかなかった…
こんな時こそ、ハズレを当てられないのが運命…
あんこアレルギーが発生して、運動会で活躍する前に病院に直行させられた。
そんな小木が条約を結ばなければならなくなった過程は察しがつくだろう…
屈辱的な小木はサインを書くのをためらっている。ティルジット条約はそういう条約だ…
どうしても締結しなければならないのかとロシアの外務長官フォルシーに目配せする…
小木「なんとかなりませんか?」
フォルシー「お前にバイト代12000ガバスやったろ?」


って目配せで言ってる気がした。
とりあえず小木は逃げ出した。
どこまでもどこまでも走った。
どこまでもどこまでも泳いだ。
そしてたどり着いた。
ジャパンは小木を温かく迎えてくれた。
小木はいつもクボってた…
*クボる…坂を「バティストゥータ」と言いながら駆け下りること
逃げてきたので条約はロシアが締結することになった。
感謝した小木はみんなにクボりを流行らせた。
クボりは小木と合わせてオギクボと呼ばれた。
それに当て字をつけて荻窪は誕生した。
そう小木の故郷…

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