23人の奇跡の軌跡

人の誕生はいつ?受精したときから母体から出たときから?
世の中では母体から出た日を誕生日ということはご存知のとおり。
ということは、後者が人の誕生を意味するようだ。
ある学者が言っているらしいが、各々の誕生日は均等になるわけではなく、偏りがある。
当たり前のことだ。
23人の人がいるなら、同じ誕生日の人がいる可能性は50%はあるらしい…
計算はよくわからなかったが…
ということは日本中の、いや世界中の人々の誕生日が同じ日になる場合もあるのではないだろうか。
もし、世界中の人々の誕生日が同じ日にちだったら?


ある産婦人科病院…
産婦人科医「今日は8月7日。1週間後は忙しくなるわよ。気を引き締めてね!」
助産婦一同「はい!頑張ります。」
この時期の産婦人科医は大変忙しい。
なぜならご存知の通り、8月14日は全妊婦の出産予定日だからね。
そのため、助産婦はこの時期のみの勤務となる。そのせいで仕事能力はひどく低下する。
その助産婦の怠慢を解消するために出産援助研修会X、略してSEX研修会が開かれるようになった。
3日後は病院は大勢の妊婦で溢れかえった。陣痛が始まる人がいたり、無事に生まれるか心配だから来た人などで、とても混んでいる。
病院としては唯一稼げる時期なので妊婦をたくさん看る。
そして14日を迎える。午前0時3分に本日最初の赤ん坊が生まれる。
立て続けに5分後に2人生まれる。助産婦と産婦人科医は寝れない。
フル活動で仕事する。
この時期の給料は時給にして2万5000円!
だからみんな頑張る。
とめどなく赤ん坊は生まれる。
そうすると手に負えなくなった…
たらい回し妊婦が出てくる。
何人かの妊婦は死に、赤ん坊も死んだ。
…少子化が深刻になった。
結論:誕生日が同じというのは怖いこと。もしもクラスに同じ誕生日の人が1人でもいたら…人類は終わるかもしれない。殺しておきましょう。気をつけましょう。

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