オーストラリア 常夏の楽園 Green 島で 2 泊 3 日の贅沢三昧🏝
夢に見たような青い海、白い砂、どこまでも広がる水平線を味わうなら、オーストラリアのグリーン島 (Green Island) は最適な場所。世界遺産 Great Barrier Reef を望む砂浜はまさに自然の芸術!2 泊 3 日でどんな楽しみ方ができるか、詳しく紹介しましょう!内容はこんな感じ:
- まず、気になる予算は?
- 行き方: ケアンズの Reef Fleet Terminal からフェリーで 40 分
- アクティビティ
- シュノーケルでグレートバリアリーフを遊び尽くせ🤿
- Glass Bottom Boat でサンゴ礁の生態系を学ぶ
- Fish Feeding で熱帯魚の群れ!サメも!🦈
- 食事
- 南国を全身で感じながら楽しめる食事🍽
- 水平線に沈む日の入りをシャンパンで祝福🍷
- 夕食は黄昏の砂浜でピクニック!海の幸のレストランも
- 寛ぎと癒やし!思い描いた南国リゾートホテルの内装写真集

1. まず、気になる予算は?
Green 島で最高に贅沢な 2 泊 3 日を過ごす予算は、意外と少なく 20 万円ほど (大人 2 人)。もちろん決して安くはないけど、島で体験できるすべての価値に比べれば割安とも言える。
| Day | Bill (¥) | Detail |
|---|---|---|
| Day 1 | 7,047 | 昼食 |
| Day 1 | 394 | 間食 |
| Day 2 | 6,210 | 昼食 |
| Day 2 | 986 | 間食 |
| Day 3 | 194,562 | 宿泊 + 諸々費用 |
ほとんどの費用は Green 島に唯一のホテル Green Island Resort の利用代金に集約されてる。ここに込み込みのサービスは、往復のフェリー代、シュノーケル (マスク、フィン) のレンタル代、ウェットスーツのレンタル代、砂浜のベンチ利用料、2 泊 3 日の宿泊と朝夜の食事代、などなど。ホテルを予約するだけで、キレイな海を味わう全てが揃うから楽ちん!
2. 行き方: ケアンズの Reef Fleet Terminal からフェリーで 40 分
Green 島には、ケアンズのおよそ東端に位置する Reef Fleet Treminal からフェリーで約 40 分。フェリーは 8:30 発と 10:30 発の 2 本ある。ケアンズは小さい町だから、付近のホテル (例えば Coral Tree Inn) に泊まれば Terminal までは歩いて 20 分ほどで便利。

Green 島に着いたらホテル Green Island Resort にチェックイン。鍵を受け取って部屋に荷物を置こう。部屋の内装はいかにも南国リゾートの趣でもうテンションが上がるね!支払いはチェックアウト時。

3.1. シュノーケルでグレートバリアリーフを遊び尽くせ🤿
ホテルの目の前の砂浜はシュノーケルを楽しむのに絶好の場所!宿泊料にシュノーケル (ゴーグルと足ヒレ) やウェットスーツ、救命胴衣、砂浜のベンチの利用料が含まれてるから、島の Dive Shop で忘れずに借りに行こう。日本語が話せるスタッフがいるからスーツのレンタルも簡単👍

ウェットスーツの着用は、泳ぐのが苦手な人と、遊泳中の冷えが気になる人にオススメ。スーツは若干の浮力があるから水中の姿勢維持が楽になる。あと海では時々冷たい水が流れてくるから、防寒の意味でも使える。もっとも僕が訪問した 10 月は南半球では春だし、Green 島は南緯 16.8 度で赤道に近いから基本的には暖かいけどね。
3.2. Glass Bottom Boat でサンゴ礁の生態系を学ぶ
ガイド付きの Glass Bottom Boat で、雄大なグレートバリアリーフの生態系の解説を聞きながらサンゴ礁を巡ってみよう。サンゴの種類や成長速度・形成の過程、ナマコや他のサンゴ礁周辺の生物の生態、天候と水中の視界の関係など、実に興味深い科学的な解説を聞くことができる!
英語を聞き取るのが難しい人も、美しいサンゴと南国の魚たちを観察して楽しめること請け合い。グレートバリアリーフの貴重な生態系を知って、美しい自然と環境保全に思いを馳せよう。
3.3. Fish Feeding で熱帯魚の群れ!サメも!🦈
大きな魚が先を争って餌に飛びつく姿は大迫力!桟橋で毎日 16:45 に行われる Fish Feeding のショーでは、グレートバリアリーフに棲む大小様々な魚 (とカモメ) の食事が見られる。
上の動画の 0:19 あたりでお姉さんが言ってる Blacktip reef shark (ツマグロ、Wikipedia) はインド太平洋のサンゴ礁で最も豊富なサメの 1 種だそう。臆病だから人を噛むことはないらしいけど、僕はシュノーケリング時に 1.5 m はあろう大きなサメを見て、すごくびっくりして生きた心地がしなかった…😰笑

4.1. 南国を全身で感じながら楽しめる食事🍽
Green Island Resort の朝食は、島内のレストラン Emeralds Restaurant &Bar でのビュッフェ形式。好きな料理を取って、テラス席で楽しもう。南国らしいフルーツが美味しいし、ハッシュドボテトやベーコンなどの慣れ親しんだ朝食でゆったり過ごせる。

お昼ご飯は The Canopy Grill (Tripadvisor) のバーガーが美味しい。2 日とも $ 16.50 の Aussie Steak Burger with chips を砂浜で頂いた。屋外で食事するときはナンヨウクイナ (Wikipedia) に注意!この鳥は Green 島のどこにでもいる野鳥で、人に慣れてるから油断してるとフライドポテトを盗まれるよ笑。

4.2. 水平線に沈む日の入りをシャンパンで祝福🍷
Fish Feeding が終わる時間には、日帰り訪問客はみんなケアンズに戻ってる。島に宿泊する予定の人しかいないゆっくりした夕方に、Sunset Drinks の仕出しが始まる。メニューを受け取って好きなドリンクを注文しよう。

Complimentary Activities ページの Sunset Drinks の欄には、グラスに注がれた飲み物の写真が載ってる。これは映えるから広告としてはいい感じだけど、実際はプラのコップでした笑。その代わりグラスの回収がないので、飲み終わってから夕飯の時間まで好きなだけ砂浜でゆっくりできるよ。
4.3. 夕食は黄昏の砂浜でピクニック!海の幸のレストランも
Green Island Resort の夕食は 2 通りの楽しみ方がある。1 つは普通に Emerads Restaurant で食事を注文する方法。エビやバラマンディなどの海の幸から牛肉、ラム肉まで何でも選べるから満足できること間違いなし。お子様メニューもあるよ。

レストランもいいけど、もっと洒落てるのが Beach Dining!事前にレストランに申し出ておくと、夕方にビーチに持ち出せるお弁当 Hamper Box を作ってくれる。クーラーボックスに紙の弁当箱がいくつか入って、チーズやハムの前菜に、サンドイッチ、オーロラソースと剥き身の大きな茹でエビなどの料理を美しいビーチで楽しめる!

ご飯と一緒に渡される毛布生地のシートを砂浜に敷いて、波音を聴きながら夕日を眺めてご飯を食べる最高の贅沢!日没後は、大きな都市から離れた離島の Green 島で南半球の星座を眺めよう。Star Gazing のページに貼られてる天体観測アプリを使うと、より深く楽しめるかもね (僕はアプリに気づいてなかった…)
4. 寛ぎと癒やし!思い描いた南国リゾートホテルの内装写真集
Green Island Resort の宿泊部屋には、そこに求めるものが揃ってる。暖かい木の質感の調度品には統一感があるし、ベランダに出れば南国の森 (正確にはホテルの庭) を感じながらコーヒーを飲んで寛いだりできる。





南の島で、最高の贅沢を味わうのに Green 島はぴったり。ぜひ訪れてみてね。

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