受験に成功する話

㈱りんご社の社長・仁東 累(ニトウ ルイ)はある病に侵されていた。その病の名前はずばり膜筋突腫(マッキントッシュ)。薄い筋繊維に突起の腫れ物が出来る病だ。その病に侵された筋肉は、力を入れる度にカリカリとした擦れるような痛みが生じる。
また㈲微柔社の社長・栗須 以革(クリス イカク)も病に苦しめられていた。その病名は右咽道豆(ウインドウズ)。咽喉、つまりノドの道の右サイドに豆のようないぼが出来る病だ。痛くもないし異物感が少しあるくらいで、たいした病気ではない。
膜筋突腫は特殊なOSを使っていて、それはマックOSと呼ばれる。逆に右咽道豆は一般的なインテルのOSを使っている。
   -おわり-
うわっ!!今”オチ無いの!?”とか思ったろ!?うん。オチ無いよ。
だって受験に成功する話だもん。落ちないよ。

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