お前は十九で父親になり

もうとっくに過ぎたけど、ついこないだ4月25日は尾崎豊の命日だった3日前のことになるな。
毎年この時期には尾崎豊の特集というか特番というか、そういうものがテレビで放送されてるそうですってか尾崎豊を取り上げるメディアが増えるらしい
去年はauのリスモのミュージックストアみたいので尾崎豊の着うたが配信されてた『尾崎豊解禁』とか銘打ってさ
先週俺も尾崎豊の特番がBSでやってたから録っておいたそんで暇を見付けて見た
やはり偉人尾崎豊は好きになる要素がありすぎるてかイケメンだと思いません
私事だけど、最近顔にニキビ出来てさ、潰すでもなくほっといたら治りかけてるけどさでも尾崎豊は顔も綺麗だし
つーかニキビってできる人は出来るけど、できない人には少しもないよね体質ってやつですかね
しかもニキビって『皰』って書くみたいだよ『皮で包む』って、ゴールデンタイム的に解釈すると焼売とか餃子の話で、深夜番組的に解釈すると方形って感じ(`∀´#)笑
方形の話ではなくて尾崎豊の話です。
で、先日見たそのBSの番組で、尾崎豊の中学時代の友達が出て『豊はなぁ…』って語るんだよ
死ぬ5日前も平然と友達の家に遊びに行ったりしてたらしい
15の夜って歌がある盗んだバイクで走りだすやつ
あの歌さ、サビの最後の詞が『自由になれた気がした15の夜』ってあるんだよここについて、尾崎豊の友人が語ってました。
『あの時代は校内暴力とかツッパリとかが横行する、ちょっと今とは違う粗雑な生徒が多くて、いわゆる自由を求めて子供たちが大人に反抗するみたいな構図はありきたりだった。
そんでそんな子供心を歌った、ちょっと反抗期的な歌もぽちぽちとあったんだ。
でもね、大人に逆らう事で「自由になれた」みたいな意味の歌はたくさんあったが、「自由になれた気がした」と歌う歌は俺は豊の15の夜しか知らない。
当時も豊は賢くて、それが答えではないことを何となく知ってたんだ。』
自由になれた「気がした」とは、確かに一見回りくどい言い回しだけど、よく見ると巧妙に真実を捉えているのかもしれないちょっとした意味の違いにも才能が伺えます
盗んだバイクで走りだすぐらいのインパクトでぶっちぎるサビの歌なんて昨今稀に見る凄さだと思います。

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