2 ポケット式小銭入れの上手い使い方: 💰ちゃりーん
小銭を、小と大で分けよう!
小銭ポケットが 2 つに分かれてるやつと、1 つのポケットしかない財布がある。好みで買うのか、実用性で買うのか分からないけど、実用的なのは 2 つポケットだと思う。なぜなら小銭には 6 種類 (1 円、5 円、10 円、50 円、100 円、500 円) もあって、分別すると利便性が増すから。
小銭の小さい方 3 種 (1 円、5 円、10 円) を奥のポケットへ、大きい方 3 種 (50 円、100 円、500 円) を手前のポケットにしまう。こうして分けるととっても便利。「あ、1 円玉が多いな。使おう!」とか「大きいの全部合わせても 927 円ないわ」とか、すぐ分かる。
ちなみに、これは地味に色も規則性がある。銀色にキラキラしてない硬貨 (灰色、黄土色、赤茶色) を奥に、銀色にキラキラしてる硬貨 (銀色、銀色、真鍮色) を手前に、とも言えるのだ。便利だから、みんなも次に財布買うときは考えてみたら!
実際に、私物の財布は “2 ポケット” 重視で選んだ
「小銭ポケットが二つに分かれてること」は、まさに俺が今の財布を買ったとき気に掛けたことの 1 つ。俺の財布は Burberry 製。僕のこんな要望 (下記) にも応える財布がちゃんとラインナップされてるから、Burberry はすごい👏
- Burberry ならチェック柄欲しいでしょ!
- でも丸出しだとは成金的だから、チラッと柄が見えるようなの
- 小銭入は 2 つに分かれてること!
- お札スペースも 2 つに分かれてほしい!
- カード入れはそんなにたくさん要らない!
- 長財布じゃなくて二つ折の財布がいい!
Burberry の財布と North Face の鞄だけは、ブランドだからって理由で買ってる。僕の数少ないブランド信仰の欠片。
(小銭の余談) 商品とお釣り、先に手に取るのは?
どちらを先に手に取るか?切符を買ったり、松屋で食券買ったり、自販で缶コーヒー買ったり。商品とお釣を、機械のやつは全く同時に吐き出しますよね。これについて。空前絶後のどうでもよさかもしれない。でも、何となく行動哲学がある。
金額の大きい方を先に取るのが、俺のやり方。例えば 1,000 円札入れて、390 円の旨辛ネギたま牛めしを買うと、食券とお釣 610 円が同時にポン。この場合ならお釣を先に取ってから食券を取る。これが、もし 590 円入れて旨辛ネギたま牛めしを買った場合は話が違う。食券 390 円、お釣 200 円。この場合、食券を先に取る。
これはいつでも、ほぼ間違いなくこうやってる。松屋に限らず、自販でも、切符買うときも。何故かと言われても、何となく。強いて理由を付けるなら、割り込んで盗まれても構わない方を残そうとしてるのかな?そんなこと考えてないけど(笑
こうやって日頃から頭を使って計算したりしてたらボケないかなーって思うね。まぁこれは、自分で言うのも馬鹿らしいくらいに、下らない例だけれども。こういうしょうもない癖って一生モノだと思うし。てか「一生物」って漢字で書くと「いちせいぶつ」みたいで分かりにくいな。
あと「自分で言うのも何だけど」ってのの「なん」は、「馬鹿らしい」とかそんな意味の言葉を省略してんのかね。こんなことやってっと語彙が減るぜ。以上、小銭の話でしたっ
