ひとつなぎの話

電車に乗ってみた…
オレみたいなセレブは電車など乗ったことがナイ…初めて乗った電車は大変だった。
満員電車はオレにとって最悪の場だった…
満員電車のオバチャンは通常のウザさを遥かにウザかった。400年ほどいてジャパンには慣れたつもりだったがオバチャンだけは慣れることができなかった…
電車に入ってすぐにイスの肘掛けみたいなトコロに寄りかかろうと思ったオレを乗り込む人の勢いを利用し、ぶっ飛ばして自分は肘掛けに寄りかかる。そこまで死守したいのか!
急ブレーキで態勢が崩れたので直したいのにオレに寄りかかったまま戻らない隣のオバチャン…
イスに座ろうとしたオレの下を滑り込んで座るオバチャン…
オレはオバチャンを許すことができなかった。
そう、反乱軍の同士は日に日に集まってきた。
「お前ら!そろそろオレたちが反撃の狼煙をあげるときだ!」
王女「ダメ!国王軍と反乱軍がぶつかったら、この国は王国は滅びるわ!」
しかし、王女の声は反乱軍には届かない…
国王「国は人なのだ。争ってはならん!」
そんな中、国中の水不足は深刻だった。
国民は国王を疑いはじめた。反乱軍の応援をはじめる者もいた。
国を信じ、いつかまた国が元に戻ると思う者…
水不足に耐えきれず、国王を疑い、武器を持つ者…
裏で動き、国を乗っ取る計画をする者…
その事実を知り、止める者…
その思いは行きちがい、首都東京でぶつかる…
そゆこと

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