新宿0810

『A町からB町まで時速60kmで走らないと間に合わないのに、A町からC町(A町とB町の中間地点)までを時速30kmで走った。残りのC町からB町までを、時速何kmで走れば間に合うか』
遅れを取ったんだから急げば良いんでしょ。まあ残りの半分を時速90kmくらいで走れば、全道のりで平均時速60kmになるから間に合うんじゃないの?
直感的にそんなふうに思ってしまいそうだよね。でも違いますよ。
少し考えたら答えは分かりそうなもんだから、わざわざ解説なんかしないけど、直感って絶対信用できるものではないんだよね。モンティホール問題もそれを示してる。
『指定された時間に間に合うためには、ある速度で全道のりを走る必要がある。その道のりの半分を、その速度の半分の速度で走ったら、時間に間に合うためには残りの半分の道のりを、どれくらいの速度で走ればよいか。』
こんな抽象的な言い方されるとむしろ何にも理解できなくて、直感が働きさえしないこともある。だから直感が働くってのは、ある程度問題が簡単で、概観は理解してるって意味なんだろうな。
でも、仮に『残りの半分の道のりを無限大に限り無く近い速さで走ります!』ってなったら、その距離にも依るけど、相対論で時間を逆行できたりして間に合ったりしないかな?(笑)相対論なんかまるで知らないから誰か教えて(^ω^)

コメントを残す

Powered by WordPress.com. テーマ: Baskerville 2 by Anders Noren

ページ先頭へ ↑

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。