▼俺の四駆(マシン)はハイウェイプリンス“流れ星”

昨日人生で初めて自分でタクシー拾って独りで乗って、目的地伝えて10分揺られて、お金を払って降車するという体験をしたのです
非常にエキサイティングだったぜまさかこんなにタクシーが楽しいものだとは思わなかった
まず拾うとこ。拾えない。手を挙げてるのに2台の空車にシカトされたしかも運転手の人と目合ってるのにねたった一人の俺だけのために停まってくれたあのドライバーは親切設計ユニバーサルデザイン
停まってくれたタクシーはちょうどアナキンが母親を救いに行くときにタトゥイーンで乗ったあのスピーダーみたいな形状で、一人乗りでしたが、気合いで乗り込んだ。
『うちの四駆(マシン)、時速360kmまでなら出せるけど、お客さんお急ぎ』
『はい、ちょっと早めに帰らないと親が帰ってきちゃって、その時に俺がいないのはやっぱ少しまずいんで…』
『そっかそっか。じゃあハイパードライブで一気に加速するから、しっかり掴まってね』
運転手はおもむろに操作盤をいじりまわし、彼の四駆(マシン)のエンジンが大きなうなり声を轟かせてそれに応えた。
びゅうーん
急発進これはひどい乗り心地だった。ものすごい加速度だから、もう背面に掛かるGがハンパじゃない(οдО;)そのせいで僕は背中に据えた自由の双翼を失ったんだ
『着いたよ。ちょっと飛ばしすぎちゃったせいか、目的地より少し離れたジオノーシスまで来ちゃったけどね。代金は”500ゼウスでいいよ”』
『えっジオノーシスまで来ちゃったのじゃあ今頃はアナキンとパドメとオビ=ワンが公開処刑されてるとこかいやあ、あそこに出てくるモンスター3匹のうちだったら、アクレイが一番かっこ良いよねぇあの緑色のカマキリみたいな怪獣ね』
と。今日はスターウォーズエピソードIIがTVでやってますね★゚;。今年に入ってスターウォーズがどういう訳かとっても身近だ
ってことでアップのデザイン、乞うご期待
(2009/08/30)

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