シドニー公演Chicago初めて観てハマってしまった

シドニーのCapitol Theatreという劇場でCHICAGOのミュージカルをやってる.見に行ったらすごく面白くてハマったのでそれについて書くぞ.

劇場の看板

観たのは2019年9月12日.シドニーのCapitol TheatreのA列35番の席.A列というのはとても前の方の席なので,演者たちの表情までよく見えたよ.自分より前には3列 (CC列,BB列,AA列?) しか席がない.35番の席というのは右の方の席.上手 (カミテ) に近い席.

最初の最初のオープニングの歌は All That Jazz という歌.これは有名らしい.知らなかったけど.これよりもその次に Roxie が歌う Funny Honey の歌を聞いたときに「おや!俺はこのミュージカルが好きかもしれない!」って感じた.直感.この歌の時,Roxie が上手側にいるからよく見えたし歌もよく聞こえたんだよね.ラッキー!ちなみに2幕の冒頭では下手側で Velma が歌ってた.

映画での Funny Honey

シドニー公演のキャストは (たぶん) オーストラリアの俳優が出演してる.だからニューヨークのブロードウェイで観てもこのキャストで見ることはないんでしょうね.これが舞台かぁ,映画とは違うねぇ.公式サイトを見付けた.

Chicago The Musical Australia というYouTubeチャンネル

Chicago The Musical Australia というYouTubeチャンネルの動画は正方形の動画が多くて何だこれ?と思ったけど,Instagramのフォーマットなのか.僕自身,あまりInstagramを使わないからピンとこなかったけど,探したらInstagramのプロモ用アカウントもあった.

Roxie による宣伝

Roxie の役者さんは Natalie Bassingthwaighte という人らしい.ファミリーネーム複雑すぎ… 読めない.彼女の Wikipedia 記事によれば /ˈbæsɪŋθweɪt/ と読むと書かれています… バッシンスウェイト… とか?

僕が気に入ったキャラクターは弁護士の Billy.彼は調子のいいことを言って適当に仕事しながら,それでも有能だから何度も勝訴を勝ち取ってきてて,裕福に贅沢に優雅に暮らしてる… んだと思う.これは僕の想像.そんな感じがしたんです.

シドニー公演の役者

この人 (俳優) も歌が上手で,しかもBillyの役がとっても似合ってた.Billy は All I Care About Is Love~~♪ とか調子のいいこと歌って,舞台のシナリオで描かれない部分で何してるか分かったもんじゃない.怪しいやつだ.それがいい.いや,これ僕の想像でしかないけど.

映画版の All I Care About

僕は,この Billy と Roxie がとっても気に入ったので,CHICAGO が全体としてとても好きなミュージカルになりました.歌もいいし,演者さんたちの歌唱力がすごかったというのもあると思う.Mama も Velma も Billy も Mr. Cellophane (Amos Hart という名前らしい) も Mary Sunshine (名前今知った) も,みんな本当に歌すごかったから.もちろん Roxie も.

Velma のリハーサルの様子の動画ならYouTubeにあったけど, Roxie がセリフを喋ってる様子の動画とかは見つからなかった.Natalie Bassingthwaighte さん演じる Roxie の喋り方はすごかった.歌もすごかったけど特にセリフの部分ね.上手く説明できないけど,「あぁ本物の Roxie だ!これは本人だ!」という感じがあった.CHICAGO を観たのは初めてだから,本物も何もないはずなのにね.

観劇の記念写真

気に入ったから変なパロディ画像も作った.Twitterのアカウント名が「化けたしるこ屋」なんだけど,その中の「しるこ」を抜き出してCHICAGOのロゴ風に書いてみた.当然, CHI はチじゃないよ.シだよ.

CHIRUCO

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