自作スクリプトは ~/bin に!

スクリプトの置き場所について,前回書いたことを撤回します!前回は隠しフォルダ ~/.bin に置こうかな~ということを言ってたんだけど,改め,普通に ~/bin に置くことにします!

~/bin の使い方

前回の記事を書いた後も,どんな管理方法が標準的なのかについて調べ続けてみたんだけど,やっぱり ~/bin が標準っぽかった.よほどの事情がない限り標準に従わないのは良くないことだと思うので,標準的な方法に従うことに決めました!

パスを通す

これを便利に使うには ~/bin にパスを通せば良い.やり方は簡単で,~/.bashrc というファイルの末尾にこれを書き込めば良い.

export PATH=$PATH:~/bin
必須作業です

この変更を反映するには,再起動するか次のコマンドを実行しましょう.まぁ再起動は面倒くさいからコマンド実行するよね.詳しくないけど,コマンドの意味は,システムに設定変更を通知するって事だと思う…

$ source ~/.bashrc

柔軟な管理

基本的にはスクリプトファイルを ~/bin に直にボンボン置いていけばいい.だけどときには音声データとか画像データを参照するスクリプトもあるよね.それを ~/Videos とか ~/Pictures とかに置きたくないんだよね.スクリプトから遠い場所になるからさ.

それを解消するために,~/bin/res というのを作ってみた.そこに必要な画像や音声を置いておく.例えば自作した可愛い文字画像を作るコマンドはSVGファイルを所定の場所に置くことを前提にしてるんだけど,それを ~/bin/res/lbm に置いてる.

再掲するよ

~/bin/res の中に直接リソース系のファイルを置くんじゃなくて,そこにさらにそれぞれのスクリプト専用にディレクトリを掘ってる.そのほうが管理しやすいかなと思って.これの合理性についてはまだ分からない… いずれ変えたくなるかもしれないし,これでこのまま管理し続けるかもしれない.

さらに各種メインスクリプトは ~/bin に置くけど,そこからライブラリ的に呼び出す別のスクリプトとかもそのディレクトリに入れておくといいと思う.実際に最近僕が作ったスクリプトは本体1つに,ライブラリというか,サポート用のスクリプトが2つある構成になってし.

問題点?

上に書いたように,スクリプト同士が相互に参照し合う形にすると,それぞれのファイル同士の相対的な位置関係がとても重要になってくる.だからディレクトリの名前をうっかり変更できないし,スクリプト名も簡単には変更できないね.

まぁそれは問題にならないかな.「ファイル名・フォルダ名は変えない!」というのを徹底すればとりあえずは大丈夫かな.

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