自腹ゼロでゲームも買えちゃう!ポイント経済で大事なのは、むしろ「出口」

最終更新日

自腹ゼロで『メトロイド プライム 4: ビヨンド』買えた💰

2025 年 12 月 4 日発売の話題作『メトロイド プライム 4: ビヨンド』を、僕は何と自腹ゼロで購入した。その秘密は、ポイント活用のテクニック。所有するポイントを効果的に利用した顛末を紹介しよう。

初心者 (僕) によるプレイ動画

ことのはじめは、SMBC のキャンペーン。¥ 15,000 の V ポイント Pay クレジットを獲得できたのだ。たまたま最近 SMBC Olive ゴールドカードを作ったので、クレジット付与の対象に該当してたんだよね。別にキャンペーンのことは意識してなかった😁

Oliveスマートタッチプラン増額キャンペーンの案内画像。新規入会とスマホのタッチ決済1回以上で最大20,000円分プレゼントの内容が記載されており、異なる額面のVISAカードが3枚並べられている。
夏のOliveスマートタッチプラン増額キャンペーン!新規入会&スマホのタッチ決済1回以上のご利用で最大20,000円分プレゼント!|クレジットカードの三井住友VISAカード

これを Amazon → Nintendo と引き回して、最終的にゲームソフトと引き換えた。まず Amazon で V ポイント Pay を使って Nintendo プリペイドカードを購入した。そのポイントを Nintendo アカウントにチャージして、それを使って Nintendo eShop でゲームを買ったという段取り。

スマートフォンの画面に表示された取引履歴、Amazonでの支出と入金が記載されています。
V ポイント Pay → Amazon で買い物 → Nintendo eShop 残高

上手くやれば、ポイントを引き回して儲かることすら可能だったかも?V ポイント Pay のクレカを使って、コンビニで Amazon ギフトカードを買えば、もしかすると 7% のポイント還元 (¥ 1,050 相当) がもらえた…かも?ポイント経済、奥が深い…

ポイント経済圏で重要なのは、入り口より出口

ポイントのことを考えるとき、重要なのは出口だと思う。つまり、溜まったポイントがどこで使えるのかが大事だという意味。普通に買い物をしていればポイントは勝手に貯まる。それを失効させる前にきちんと使い切って、最大限の経済的利益を取りに行くためには、使う先がなきゃいけない。

Nintendoアカウントの残高が15,000円で表示された画面のスクリーンショット
キャンペーン特典の V ポイント Pay ¥ 15,000 を Nintendo アカウントに

Amazon は色々なポイントの出口としてかなり便利だ。Amazon での買い物で貯まる Amazon ポイントはもちろん、d ポイントリクルートポイントも買い物で利用できる。僕の場合、d ポイントは主に Monex で、リクルートポイントは主に Hot Pepper Beauty で溜まってるかな。

V ポイントの一番有効な出口は、SBI 証券だと思う。SBI 証券は V ポイントで投信を買えるので、余った V ポイントをゴミにせず、最大限に活用できる。ちなみに、V ポイントと V ポイント Pay は、関係あるけど別物だよ。

注文内容を確認する画面。右側にロケットと人物のイラストが描かれている。下部には、ファンド名や取引種類、購入金額などの詳細情報が表示されている。
V ポイントを、まるごと投信に変換!

これは受け売りだけど、何にお金を使うかが、お金持ちと浪費家を分けると思う。ポイントがあるからと言って、1 年後にはガラクタ同然になっちゃうような減価償却の早いものを買うのはもったいない。むしろポイントが余ってるなら、1 年後にはさらに大きな価値が得られるように運用に回すのが賢い使い道だと思う。

イラストには左側に様々な支出アイテムが描かれ、右側には1年後のガラクタが溢れるゴミ箱が描かれている。
「消費」自身を「資産」化せよ – 回れ右の内輪差

アメリカの実録もの見てるんだけど,大富豪が愛人に「なんでも買っていいよ」と言ってカードを渡したら,彼女が服とかアクセサリーとか買ってたのでびっくりした。普通は投資信託を買うでしょ(テキトー)

@eis_baerchen

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