お花を摘みに行ってくる

少し前の記事『ポケモン』のリンクにケータイから飛ぶと意味不明になるかも。一応、『日本画風のポケモン絵巻』みたいなやつの載ってるサイトのリンクのつもりなんだけど。
ベートーベンの交響曲五番『運命』っていうクラシックのオーケストラ曲がある。有名な曲なんだけど。
ジャジャジャジャーーン!
ジャジャジャジャーーン!
ってやつ。あれ、作曲された当時は弱起なところが画期的だったらしいんだ。
弱起ってのは、小節の最初が休符で始まる曲ってことね。別に(今となっては?)珍しいものではないんだけど、弱起は。
4分の4拍子だとして、
‐・・・
―――→
‐・・・
―――→
ってなってる。
(1行が1小節で、‐は休符、・は4分音符、―→は全音符だと思ってm(__)m)
まあ『ジャジャジャジャーーン!』に手拍子してみたら分かるかも。なんか文章で説明するの難しいわ。
まあ弱起だから当時すごかったらしい。本当か嘘か、保証しません。出任せ乱射な言語学の先生が言ってたのの受け売りですから、これ。
ちなみに俺は疑ってるけどね『別に当時も弱起は特に珍しいものじゃなかったんじゃない?』ってね。
その『運命』のお話。
ジャジャジャジャーン!
って始まる。・・・‐って感じ。
モールス信号で、トントントンツーはVを表す信号。Vはローマ数字では5。交響曲は第五番。
これは意図的に狙ったことなのかな?だとしたら相当気付かれにくい遊び心を織り交ぜたもんだね。
さすがベートーベン。何かを創作する人には遊び心が大事だよねー。
ワンピースのパンダマンしかり。
見習いたい。いや、見習わなくてもなんか創作するときに遊び心は存分にあるから、むしろ創作の才能(てか努力?)を見習うべきかな。

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