現の戸締り

先日ダウンロードした「はんなり明朝」というフォントのひらがなが美しいんで詩を書いた.詩を書いたつもりでもないんだけど,分類するならこれは「詩」だろう,ということで.何やら一見すると意味不明で,そこが却って意味深な印象も受けるけど特に意味はありません笑.意識したのは「大和言葉だけを使って何か書けないかな」と思って書いたくらい.「素敵」が音読みだし,大和言葉じゃないような気もするけどね.
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下のは漢字にすると読みやすいかなと思って付け加えた.この「はんなり明朝」の漢字はIPA明朝で補っているそうなので,特に美しくもないからね.ひらがな,カタカナがこの「はんなり明朝」の独自性なので,ひらがなを使いたかったのさ.
前から思ってたけど,日本語は漢字を輸入しなかったらどういう文字体系を生み出してただろうね.漢字が無きゃ今ほど同音異義語が多くないから,ひらがな(的なもの)だけで表記しても誤読の可能性は小さいかも知れないけど,やっぱり読みにくいよね.漢字は偉大だなぁ!
ところで文末に書いた「初寿芳」は僕のペンネーム.別に執筆活動を盛んにやってるわけではないので使ったことなんかほとんどないけどね笑.「ういす かおる」と読みます.たぶんそんな苗字ないね.いいの,創作苗字!芳(かおる)って名前なら実在するかもね.まぁ実在するからなんだって話,読めないとしてもいいのだ,ペンネームなんだから!
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「初寿芳」は意外と(?)全部7画.スリーセブンでなんかラッキーな感じでしょ笑.しかもこうしてみると,字面もどことなくおめでたい,ありがたい印象でしょ.「おめでたい」ってアホって意味じゃなくて,普通に祝い事みたいな感じ.

【追記】
また詩を書きました.その名も『濱馴れよ』です.たった19字の短い詩ですが,その中に込めた意味を語った記事があるから読んでみてね!

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