日本語ダイアクリティカルマークの運用について!

何か絵を描いたら意気揚々とこのブログかTwitterに載せることが多いんだけど,なぜか忘れたまま日の目を見ない作品もいくつかある.これは単純に載せることをしなかっただけで,人に見せたくないわけではないんだけどね.そんな絵が一つあるから,今回はその未発表作品を大公開!
にほんごのふしぎ2
これです.俺はしょっちゅうカタカナの個性的字形デザインをしてるけど,ひらがなの字形デザインも実は大好き.これはひらがなカーシブスクリプトなのだ!結構お気に入り.あ,読めない人はいないと思うけど,「にほんごのふしぎ」と書いてあるのだよ.
濁点をウムラウトみたいに扱うのって俺好きなんだよねー笑.日本語のダイアクリティカルマークは2種類あるけど,もっと柔軟な運用をしてもいいのにといつも思ってる.鼻濁音のガ行を「か゜」とか表記するというやり方がひっそりと存在してるらしいし,「モーツァルト」や「おとっつぁん」の「ツァ行(?)」を「サ゜」と書くやり方もあるそうだよ.あとは「ヴォーカル」とか「エヴァンゲリオン」とかの「ヴァ行」を「ワ゛ヰ゛ヴヱ゛ヲ゛」と書こうってのもあるらしい.「ヴェネツィア」は「ヱ゛ネシ゜ア」だね,慣れないと読めない笑.これらを普通に使えるようになったら面白いのになぁと思ってます.まぁならないでしょうけどね笑.
だいぶ話が逸れたけど,前に描いたひらがなデザインを載せるぞ!の回でした~.

コメントを残す

Powered by WordPress.com. テーマ: Baskerville 2 by Anders Noren

ページ先頭へ ↑

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。