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デジタルお絵描きの履歴

2013年06月18日に,こんな落書きをしてた.
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これはいくつかの落書きを合成したもの.だけど結構綺麗に繋がって見えるでしょ笑.俺のGIMP技術も向上したなぁと自分で自分に感心してます.始めはGIMPは機能が多すぎて何も分からなかったのに,今はだいたいの機能を直感的に扱えてる.上手くなった!
初めて俺がパソコンでお絵かきを始めたのはWindowsのフリーソフト,「AzPainter2」というソフトを使って.これが初心者には簡単でいいよって何かで読んだんだと思うんだよね(覚えてない笑).それからMacBookを使ってた時代にはFire Alpacaも試したけど,その頃はまだPCでお絵かきを初めて間もない頃だったから,どんなソフトでも基本的に共通な普通の使い勝手も理解できなくてね...今ならFire Alpacaは操作できそうな気がするけど,当時は「機能多すぎ!訳分からん!」ってなってたね.GIMPもそう.「機能多すぎ!訳分からん!」感はFire Alpaca以上に感じてたと思う.

初心者にも易しい「AzPainter2」

そもそも初心者は機能を必要としない.「線を引きたい」「色を塗りたい」「保存したい」そのくらい.すぐに少し進んで「グラデーションで塗りたい」「コピペしたい」とか出てくる.もっと進むと「立体的に見せたい」「影を付けたい」「幾何学的に綺麗に揃えたい」とか出てくる.更に「これまでの作業をもっと早く効率的に実現したい」とかね.
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AzPainter2はそこんとこ上手くて,結構やればいろんなことができるんだけど,基本的なUIは本当に最小限で使いやすい.操作系がまとまってなくて,しかもそれぞれ別々のウィンドウで開くという点が始めは取っ付きづらいけど,それを超えれば何も難しくない.レイヤーも色選びも簡単.でも上に隠された「フィルタ」がかなりの優れ物で,上手く使えば凄そうなことでも案外できる.俺のAzPainter2史上,最も手が込んてるっぽい作品は上に載せてるこれかな.凄いでしょ.完全にAzPainter2だけを使って作ったよ.たったこれ(下の画像参照)しか機能がないのに,けっこうやれば何でもできちゃう,AzPinter2は優れもの!
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お絵描き遊びはより高度な方向へ

AzPainter2の機能を把握できると,基本的な使い方じゃ満足できなくなってきてね.「この機能は知ってる!もっと凄い物を作りたいのに,AzPainter2じゃ足りない!」ということがどうしても起きる.俺の場合は「剪断変形」でした.画像の4頂点を自由に動かして歪ませる機能,こういうことはAzPainter2ではできない.そのせいで仕方なく,以前挑戦して挫けたGIMPを導入せざるを得なかったわけですね...でもそれが今や,最もよく使うソフトの1つになってるんだから,どうなるか分からないものだね.
というよりも,最近は「こんな仕事をGIMPほど何でもできるソフトでやるようなことじゃないな...」とか思うこともある.簡単な作業はGIMPじゃない別の軽量なソフトでやってもいいんだと思うけど,Linuxで使える低機能で軽量なペイントソフトを知らないので,画像の切り出しとか縮小をするためだけにGIMPをきどうすることもあって,それはそれで正宗で大根を切ってる気分です笑.
名称未設ra定
ちなみに,上に載せた配置でAzPainter2を使ってた.左上に道具一式ボックス,左下にツールオプション,右上にレイヤー,右下に色.そしてこの習慣がすっかり身についたから,今でもGIMPのレイアウトはこうなってる.AzPainter2の名残が俺のGIMPのレイアウトにも影響を与えてるんだね.とか言ってAzPainter2のツール類のレイアウトも完全に自由なので,この配置を選ばなくてもいいんだけど.

という訳で(笑),冒頭の画像の正解発表!

この記事の目的を大幅に見失う,とんでもない話題の逸れ!冒頭に掲載した画像の字,正解は「象」でした.読めないでしょ笑.

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