聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥

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教わることの重要さ

先日、分からないことがあって人に教えを請うた。文章にしちゃうと、あるいはこうして振り返ってみると別に大したことじゃないんだけど。でも、そのときは「こんなこと質問しちゃって大丈夫かな?馬鹿だと思われないかな?無知だと思われないかな?」という不安が確かにあった。

詳しい人が詳しく教えてくれて、疑問点はとても明瞭に解消できた。Slack で質問したんだけど、誰が詳しいか分からなかったから、とりあえず 40 人弱いるユーザーグループに対してメンションしてみた。その中になら確実に詳しい人がいることが分かってたので。

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」はいい言葉だ。質問に勇気が要ることもあるけど、勇気を出して聞くほうが良い。分からずにいるのは自分にも、もしかしたら関わりのある周りの人にも良くない。「助けてと言えるのは強さだ」との言葉を Twitter で見た (これは質問じゃなくて作業依頼のようだけど)。

3か月前から「弱いから人に頼るんじゃなくて、強いから人に頼る。”助けてくれ”と言えるのは強さ」という言葉を信じ、プライドも恥も捨ててお願いするようにしたら、できることが増えた。断れれるかも?と痛みを想像しちゃうなら、頼み方を覚え、頼る恩恵を知るといい。覚悟を決めると、成長が加速する

@OnebookofMAG Dec 14, 2022

ことわざをアートに

ということで描いたのが、サムネにもしたこの絵。ポスター風のことわざタイポグラフィ。ことわざタイポグラフィって教訓的で学びあるし、このスタイル流行らないかな~

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥

デザインも元ネタ (参照先) は、ミャンマーはヤンゴンに在住のグラフィックデザイナー Zar Ni 氏の作品。文言 To draw, you must close your eyes and sing. はピカソの格言らしい。本当かどうかはちょっと確かめられてませんが、まぁ信憑性ある。

Pablo Bicasso’s Quotes (4) | Images :: Behance

実はタイポグラフィの案は、2014 年に描いたもの。ノートに残ってた下書きを載せちゃおう。2014 年も「恐れずに質問することって大事だなあ」と思う場面があったのかもしれないね。感慨深い。後半の「聞かぬは一生の恥」の「聞か」までしか描いてない…笑。

下書きを古いノートで発見

下書きすら完成してなかったけど、部分的には清書 (?) してた。下の清書の画像の日付が 2014 年 8 月 24 日だった。かなり正確に 10 年前に、このタイポグラフィの下書きを描いたのかもね。この清書のそばにデザインの元ネタも保存されてたので、デザインの参照を示せました。

部分的に清書したもの

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