Twitter で出会う格言 – 総集編

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今やる。すぐやる

Amazon は、届いたその日に開封する。僕はこれをいつも意識してる。欲しいから、要るから買ったのだから、そうすべきだよね。頭では分かってても、ついその瞬間の作業を優先して後回しにしそうになる。そんなときは、この言葉を思い出してる。

「加齢とは、おもちゃを手に入れてから開けるまでの時間が長くなることである」 「帰りの電車内で遊べないのにゲームソフトの箱を開けちゃうのは若い証拠」 「遊んでない商品が積み上がるのは老けた証拠」 「届いたAmazonの箱を開けずに放置してるのは病気」

@otsune Jul 31, 2019

似た言葉に「面倒くさいと思ったら即やらなきゃいけないルール」がある。これは毎日の地味な家事を片付ける呪文。とても生産的な心掛けだ。特に寝る前の習慣ごとは、早く終わるほど偉い。

「ゴミ捨てに行こうかな、暑いしめんどくさいな…アッしまった!めんどくさいと思ったら即やらなきゃいけないルールだから捨ててくるわ」と言いながらゴミまとめてたら、なにその自分ルール怖いよと引かれた

@kaaqoo Jul 2, 2018

時間の要りそうな大きな仕事や趣味も、後回しは禁物。「まとまった時間が取れたら…」は、やってしまいがちな後回しの言い訳だ。まとまった時間は来ない。その前提で、今から始めるしかない。

「まとまった時間」は永遠にやってこない、とすれば、私たちができることは、大きな仕事を小さく分割して、日々のルーチンに埋め込むしかないのです。これが大きな仕事につながっていることを忘れるくらいに小さなルーチンに分割して埋め込むのです。

この歳になって気づいたことですけれども、「まとまった時間」はもう永遠にやってこないのです – KogoLab Research & Review

あなたが人生を懸ける取り組みは?

あなたが人生を懸ける取り組みは何だろうか?夢を追う人が「私は◯◯に人生を懸けてます」と話す場面は想像できるけど、自分は?言えないとすれば、改善の余地がある。一度しかない人生の時間を自分が何に割いているのか、しっかり認識できたほうがよい。必ずしも仕事である必要はない。

ほとんどの働いている人は人生の大半の時間を仕事に懸けているので、そういう意味では誰しもが人生を何かに懸けており、ただ懸けてることに気づいてない人と自分が何に懸けたいかを明確に認識している人がいるだけだと思います

@Shokotan_takaha Nov 8, 2018

生産的な議論には、敗北条件が定義できる

ある議論で、あなたはその議題について譲歩する余地があるだろうか?もしあなたが自分の思想や持論を絶対に譲れないなら、その議論は非生産的だ。逆に言えば、生産的な議論では、あなたは「もし◯◯なら私は意見を変える」と宣言できるはずなのだ。

「その議論における自分の敗北条件を定義できるか?」というのが,話が通じるかどうかの基準になると思っている。現実的な敗北条件を自ら定義できるなら議論できる。定義できない,何を言われようとも絶対に譲れないのなら,それは事実や理論ではなく信念に属することだから議論してもしかたない

@stdaux May 20, 2019

情報の [@出典] と [#文脈] に気を付ける

フェイクニュースが蔓延る現代、情報を見たらその出典に必ず気を配ろう。誰が言ったか分からない出典不明の情報に踊らされては、情報時代を乗りこなせない。知識をぐっと盤石にするこの態度は、科学の文脈でも重要だ。

知識は出典とセットで覚えておけ、てなことを今日の12時42分にマクドナルド下北沢店で女子高生が言ってた

@yubais Jul 28, 2017

出典と合わせて、大局的な文脈におけるその情報の位置づけも重要。断片的な知識より、有機的に関連する知識のほうが盤石だからだ。出典と文脈、これらの重要性を極めて端的に説いたツイートが印象に残ってる。@ はアカウント名で、# はハッシュタグの意味だね。

今は「誰の発信」「どんな文脈」が問われる時代になった。 僕はこの概念を”@“と”#”と呼んでいる。

gakuto_akashi Aug 12, 2019

自分が情報の発信者になる場合でも、出典と文脈は重要だ。自分は何を参照したのか、その考えはどのような文脈で比較検討されるものかがハッキリすると、その情報の受け手が解釈しやすい。例えば科学研究で重視されている先行研究への言及は、文脈を読み手と共有する営みと見れそうだ。

「先行研究が『ない』のではなく、『私は先行研究の中に自分の研究を位置付けられませんでした』と考えろ」と教わった。修士のとき。

@toru_oga Dec 8, 2023

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