『トワノクオン』の気になる響き

最終更新日

日本語離れした独特の調べ

『トワノクオン』って、タイトルの語呂がいい。喋りようによっちゃ日本語に聞こえなさそう。関係ないけど、「永遠の久遠」って重言っぽいよね。クオンが人名で、固有名詞だからそれは当てはまらないけど、この場合は。

アニメ映画『トワノクオン』のポスターが、バイト先の出入口の正面にタイトルロゴだけでーんと書いてあるから、名前だけは知ってる状態です。ほんの5分前まで本当に名前しか知らなかった。今調べたからアニメ映画って知ってるけど、全く絵とか見たことない。

内容は、僕向けじゃなさそうw

めちゃくちゃ面白いのに、見もしないで低い評価してたらごめんなさい。けど、たぶん「めちゃくちゃ面白い!」ではないでしょうな。

調べてみたら、Wikipedia に書いてある粗筋が、そりゃもう激しく子供じみてると感じてしまって。うーん、なんかもっといい安っぽくない作りにできなかったのかなー(´ω`) 高校生が作った話のような感触。

近未来。異能の力を意に反して覚醒させてしまった少年少女たち“能力者”が人知れず“処理”されている。だが同時に彼らを助け匿う者たちも存在していた。その名は“アトラクター”。そしてその中心人物が“クオン”と呼ばれる青年である。

クオンは自らの身体を異形の存在“インサニア”に変容させ、能力者を“ベスティア”と呼び蔑み捕獲、殲滅を進める秘密結社“オールドー”、その実働部隊“クーストース”のサイボーグ部隊と戦い続ける。傷つき、痛みに耐え血を流しながらも彼を突き動かす衝動の源は、遙か過去にあった。

トワノクオン – Wikipedia

2025-08-23 追記: 記事の題名を変更しました。元の題名は「早くも面倒に思ってきた自分をなんとかしたい」で、記事の内容との関係が不明だったため。

コメントを残す

回れ右の内輪差をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む