半随残説

ドラクエをやってます。Ⅳです。面白いです。
DRAGON QUEST Ⅳ。
ローマ数字ってのは分かりにくいね。1はⅠ、2はⅡと単純だけど100を表すのに100本も線引くのは嫌だ。
って事でⅤ(=5)とかⅩ(=10)があるんだけどね。
父ちゃんがドラクエを買って来た日はこないだの金曜。DSと一緒に買って来て気合い満点でした。
けど父ちゃんはこれが9だと思ってたらしい。俺が昨日「えっ!?これ4だよ!?」って言ってやっと分かったらしい。
ⅨじゃなくてⅣだったのね。残念でした。ローマ数字は分かりにくいね。
Ⅳはやったことあるんだって。途中で気付けよな(笑)。
最近気付いたんだけど、Googleの携帯版のトップページでR25のランキンレビューが見れんの。知ってた!?
さぁ、九日後に待望のウルフルズニューアルバムが出ます。名前は…
“KEEP ON, MOVE ON”
。ウルフルズにとってアルバムが英題なのは初めて。それだけに期待大です♪
さぁ、お話はここから始まります……。


鬼対 安蘇子(キツイ アソコ)はある日、小嶺 藤(コミネ フジ)と山を登る事にした。当初、富士山で日の出を見ようと思ってたけど、それは早起きしたり何合目かで一晩過ごさないとダメだから、面倒臭くてやめた。そんでちょっと遠いけど、まあまあ手軽な筑波山に登る事にした。
富士山と変わらず、早起きは絶対の条件だったから、仕方無く朝は頑張って起きて、出発。野宿はしないで済むのが富士山よりはお手軽なポイント。
でも登山ってのは簡単じゃない。大変だからこその達成感を味わうのが登山だけど、この二人は考えが甘く、浅かったから、途中で何度も下りよっか!?って言ってた。
その二人を励ましたのが、登山道で会った親切なバアさん。その人無しに彼女らの登山達成は有り得なかったと思う。バアさん自身も杖突くような、足腰の強い人じゃなかったし、多分バアさんにとっても楽な道程じゃなかったはず。
登山中、バアさんが倒れた時があった。今まで励まして貰っていた手前、手を貸さずにはいれなくて助けてあげた。しかしそれを境にバアさんはよくよく転ぶようになってしまった。
倒れては起こし、転んでは助けて山を登るうちに、励ましいるのは鬼対や小嶺のほうに変わってた。そして遂にバアさんは起き上がることが出来なくなってしまった。
しかしバアさんは諦めなくって、歯を食いしばって起き上がろうとした。しかし無理だった。悔しさに山肌を噛み付くバアさんに二人は心打たれた。二人はバアさんの登山への情熱を受け継ぎ、真っ直ぐに山頂を目指し力強く歩きだした。
筑波山に食い付くバアさん    ↓↓
ツクバサンに食いツクバサン(笑)
そして二人は遂に山頂へ辿り着いた。酸素も薄い。気温も低い。そんな逆境を乗り越えて辿り着けた山頂には”達成感”が有り余る程置いてあった。二人はそれを貪るように抱きしめ、互いの努力の結晶を讃えた。
さて、その頃バアさんは山肌の岩に食い付いたまま、妖怪ヤマンバになったとさ。
めでたくなし
 めでたくなし♪

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