老いも若きも♪

老いた者は若い者に少なからず劣等感を抱いて生きている。それは全盛期を通過し死期をより近くに感じるならば一生物として当然である。
しかし人間の文化は年長者が尊ばれるべしといった風潮があり、若者は理不尽にも生意気だなどと批難されることもしばしばある。
しかし明らかに若者は老いた者よりあらゆる点で強い。腕力も精神力も、そして精力も(笑)。
それに大きな劣等感を感じる年長者は、何か若者に勝る要素を自らの中から模索する。
すると必ず見つかることがある。『君らはまだ何年も生きてないから分かるまい。昔は今よりずっとよかったんだ。それが今時の若い奴らときたら…。』
過去を肯定し現在を否定する。じじいもばばあも猫も杓子も口揃えて芸のないことをうだうだと喋りやがって
………ところがどうでしょう。俺は最近流行りのJPOPとかを否定してないか
Greeeenとかファンキーモンキーベイビーズとか、よく分かんないけど一人でラップやる歌手とか?
へっ愛唄とかただのパクりソングじゃん(´`)y━”~~そもそも純愛べたべたラブソングってのがナンセンスウルフルズの『浮気したら普段は綺麗な彼女が大暴れ』みたいな歌のほうが聴いてて痛快じゃないか?
世の中そんなに綺麗事ばっかりじゃないし、それより歌ってる君らは綺麗事ばっかりなのか
ウルフルズなんて美しい詩も自暴自棄な詩もあって、人間くさくて素敵じゃない
ヒット曲が『ガッツだぜ!!』みたいに暑苦し~い歌なのはウルフルズだけさ
……とか、思うのは老いの前兆だろうか

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