『ほっ時計』

戸山祭に行って来た先週の話だけど、とっても思うことがあるわけじゃないけど、ブログを書こう
何で書こうと思うかと言えば、今日見た夢に佐藤さんが出たからですしょこたん懐かしい
何か佐藤さんは二人乗りの自動車の運転席と助手席に座って、コンビニの駐車場でお互いに喋ってました。
何としょこたん×2夢は幻、思念の御影(みかげ)。いい人そうな佐藤さんと、悪い人そうな佐藤さんがいました。それぞれ運転席と助手席に。そう言えばハンドルは左だったなぁ
それは置いといて。佐藤さん→戸山祭映画の『聖歌』→戸山祭と、考えが巡ったのです。
今年は祭れ戸山魂みたいなスローガンでした。去年の戸山祭で『蘇れ戸山』は、どうやら達成できたようですね
ひとえに3年映画の質が高かったからだと信じて止まないぜ
展示も見たし、面白いのもあったけど割愛。養蚕業界では交尾してる蛾を離れ離れにすることを『割愛』というらしい(^・ェ・)何やら的を得ていそうな表現に、初めて聞いたときは眉毛が片っぽだけ痙攣したわ
割愛の話じゃなくて、戸山祭の話。映画を3クラスぐらい見たんです。てか3本ちょうどか(‘∀’●)
そのうち2つは、戸山生らしいと言えばいいか、突拍子も無いような設定を前提に話が始まるんですね~一つは身体が入れ替わる。一つは超高性能人造人間が悪いことをする人間を消去する。
なんだか両方ともどこかで聞いたような設定だねぇつーか人間を消すのは去年の二番煎じの感がありすぎるじゃん
人間が入れ替わるのは、当たり前のように『転校生』っていうタイトルだし
まあ、どんなに突拍子の無い設定を前提にしたって構いやしません。それで話が面白くなるならね全然悪いことだとは思わないよ
去年のおれらの映画だってめちゃくちゃな、実在する可能性はまず無いであろうアイテムが登場したしね懐かしの『念動力スプーン』
だから突拍子も無い、現実には起こらなそうな設定を使ってもいいと思う。
しかし俺が言いたいのはここ
その突拍子のなさ、奇抜な設定を、そのまんま問題提起に使うのは、なんか安易だと思うってこと
例えば身体が入れ替わる話。主人公たちは身体が入れ替わってしまい、初めて相手のことを考え(入れ替わっちゃった相手の家に帰ったりするからね)、そして自分を知るみたいな話自分って何者なんだろうねってテーマでしょうか
例えば人造人間が人間を消す話。仲のよかったクラスメイトを消された主人公は、ちょっと悪いからって消すことないじゃんって言う。悪いことをしたり、失敗したりしたら、即その人がダメなんじゃなくて、名誉挽回のチャンスを与えようよってテーマでしょうか。
去年のFはこんな感じ?Fは矢野がダメだダメだって言ってた割に、不意を突かれて意外と面白かった記憶があるねー(´ω`)
あと、もっと言えば、去年のAは死神が来て、死ぬって分かって生きたら、生きる意味を見出だせたって話だったし、Bは自分勝手に生きた結果、透明になってしまった人間が、また見える人間に戻るべく他人に貢献することでその意義と価値を理解するみたいな話だったよねあとDは映画の世界に入って知ったのは、存在する登場人物にはやるべきノルマが必ずあるんだよって話でした
ちょっとずつ違うかもでも曖昧なりにも覚えてるのは、去年いろんなクラスの映画見て感じたことがあったからですね
何を感じたって、あれですよ。奇抜な設定がそのまんま問題提起に直結すんのはヒネリが足んないじゃんってこと。
えーと、今ここで俺が言いたいのは、最終的には自慢であって、他クラスの批判じゃないんであしからず
そんでさ、Gの映画も変な設定がありました。超能力なんか実在しないよ、もちろん。
でもGの映画のテーマは超能力じゃありません。物を運ぶことを億劫に思っちゃダメよってテーマではないんです。
そこが自慢なのーーーーーーっっ(≧∀≦)
突飛な設定が問題提起に直結してない。そこは一つひねったんです。超能力によって引き起こされた弊害、つまり悠也扮する豊くんが彷徨賊に絡まれて、濡れ衣を着せられて親友との友情に暗雲が垂れ込めたこと。
そこからの挽回劇で、友達との友情の在り方みたいなものを示したつもりだったのでした(*/ω\*)
うんと、まとまらないやとにかく、懐かしいことを思い出したんで自慢したかっただけですわい。わい。わいもくん。

『ほっ時計』” への2件のフィードバック

追加

  1. 実はBの映画は消えなかった人達への批判だったりして。空気読むっていう名の没個我社会、どうなのよ?だったりして。

  2. ( ̄□ ̄;)!!
    分かんなかったー…実は最近家で暇だったからBとEとFとGを見直してたりして(^ω^)

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