終わりまで続く

ときどき生きてるのは自分だけで、周りの人間始め、犬も猫も草も木も、何もかも単なる登場人物なんじゃないかと思うときがある。
ポケモンのゲームやっても、主人公の自分以外はただのプログラムで、生きてる訳じゃない。主人公の環境というか、演出というか。意志を持ったふりをしてるだけで。
周りの人間もそうなんじゃないかと思うときがある。言い方を変えると、周囲の物は全て俺の想像の産物、みたいな。

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俺と同じように喜怒哀楽して、助け助けられて、影響し合ってる。ってのが錯覚なんじゃないかって。
そうだとしても、自分の存在の確かさだけは知ることができる。『我思う故に我在り』でしょ。
最近読んだ本にこう書いてあった。『お前が悩んでるようなことなんて、昔の人がとっくの昔に、お前なんかよりずっと深く悩んだことある問題なのさ』
それもそうだ。俺なんて大して考える余裕もないし。
そうだよな。誰だって死ぬまで生きてんだ。

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