AzPainter2のフォトレタッチ

昔フランスに行ったことがある。昔ってもそうそう昔でもないか、つい2年前、大学2年生のときに行った。
そのときにルーブル美術館行って、なんだかよく知らない裸の女体像と見詰め合った写真を撮ったんだよね。
画像 065 (1)
露出 1/32 秒
絞り 2.8
レンズ焦点距離 4mm
フラッシュ使用 false
画像データ生成日時 2010:09:26 11:15:00
データ見てみたらこのようなものが。露出とか絞りとか焦点距離とか、聞いたことあるような無いような、意味分かるような分からないようなデータがズラリ。
でもその中で、データ作成日時ってのはいいね!!そうそう2010年9月26日にルーブル行ったのよ!
まぁ11時15分00秒にシャッター切ったかどうかは分からないが……でも午前中だったのは間違いない。懐かしいーー!
と、思ったらどの写真のデータも××時△△分の00秒に撮ったって書いてあるから、たぶん時刻は秒単位で正確なわけじゃないね、きっとそのデータは落としてる。秒単位で正確な時刻を記録してもらっても意味ないしなww
なんか、『石膏彫刻と接近して見詰め合う!』ってネタ性が面白くて、すごく気に入ってる写真なんだけど、いかんせんピンボケでさ。なんか勿体無いなー、撮り直せばよかったなーってずっと思ってた。
でも最近、フリーのAzPainter2ってソフトが使いこなせるようになってきて、よしじゃあこれでいっちょフォトレタッチといこうじゃないか!って思って加工、修正、編集してみた。
画像 0651
少しはよくなったと思わない??俺の前髪の一本一本にピントが合ってるような気がする。しかも背景との差の感じで遠近感も演出できたような。
もっとよくできるのかもしれないけど、別にこれ以上はなくてもいい。てか主眼はなんか違う気がしてきた。
大切な思い出を少し思い出せてよかったね。写真の画質の向上が嬉しいんじゃなくて、思い出を思い出せたことがよかったよ。

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