Twitter で出会う格言 – 資本主義を生き抜く編
何のために Twitter を眺めてる?
Twitter は、素晴らしい言葉に出会うための最高のメディアだ。もちろん、知らない他人の細やかな日常報告や、蒙昧で知性を疑う陰謀論なんかもあるけど、適当に follow する人を選べば知って嬉しくなるような素敵な言葉と出会える。それが楽しくて僕は Twitter を暇さえあれば眺めてる😂
この記事では Twitter を通して知った素晴らしい言葉を書き留めていく。以前も Twitter で知った本を紹介する記事を書いたことがあるね。Twitter で like してるから記録は残るんだけど、Twitter の運営って危うい印象なので一旦ブログに写してバックアップしようと思ってね…笑
資本主義を生き抜く
Duolingoの創業者が、ほとんどの教育ビジネスは最終的にマーケティング会社になると話していた。教育の質を高めるのは難しく、生徒の成果が出るのも1年〜と長期に渡る。マーケでに力を入れた方が儲かることに気づき、教育の質を高めることをやめる。(@nyankoandneko ) … これ要出典だな
レベル高い場に身を置いた方が成長するって言うのは良く言われるけど、あれ一時的にスパートして頑張ればどうにかその場のレベルまでこれて、以後はその成長速度で並走できるレベル差の場合の話であって、そうじゃない場合は、ずっとついていけなくて周りからイマイチ評価をされ続けるだけなんだよね。(@komitsubo Oct 25, 2023)
組織内のコミュニケーションパスが、組織が考案できるソリューションの種類を事実上限定する。(『チームトポロジー 価値あるソフトウェアをすばやく届ける適応型組織設計』)

6年前に新卒フリーランスだったおじさんから一言言わせてもらうと、重要な事は2つしかなくて、 1. 「頂き」を見た事があるか 2. 貰える金は、相手の財布によってのみ決まる (@Mekajiki )
ほとんどの働いている人は人生の大半の時間を仕事に懸けているので、そういう意味では誰しもが人生を何かに懸けており、ただ懸けてることに気づいてない人と自分が何に懸けたいかを明確に認識している人がいるだけだと思います (@Shokotan_takaha )
スキルが課題よりも低いと、不安になる。それはつまり、スキルを改善する余地があるということである。不安になるくらいの高い課題設定をしないと、スキルののびしろがない。もっとも高く設定しすぎるとやる気をなくすから、ちょうど良いところに設定するのがよい (@kenichiromogi )
・一度きりの人生だから後悔しないように挑戦したいという気持ちも分かるが、 ・一度きりの人生(繰り返しによる分散がきかない)だからシャープレシオ(リスク調整後リターン)が高い人生を選ぶのも妥当だと思う。 アップサイドの幸福は曖昧だが、健康や経済面である水準を下回る不幸は明らかなので (@kitty_lifehack )
Worse Is Better に関する自分の解釈は「設計の正しさ/美しさと実装の単純さが対立する(両立できない)ときは、実装の単純さを選択した方が、たとえそれが漏れのある抽象になったとしても現実の問題を解決し、実装の単純さによって開発参加のハードルが下がり、進化的な強さを獲得できる」というもの (@t_wada )

嫌だからやめる。合わないからやめる。やるからには本気でやる。この三つの状態のどれかだけで行けばだいたいうまくいく。嫌なのにやめない。合わないのにやめない。やっているのに本気を出さないことで人生は蝕まれる (@daijapan )
新しいテクノロジーを見る際には違う形の質問をするべき 🚂 オモチャにしか見えない → どれだけ早く改善されるか?💰 高すぎる → どれだけ早く値段が落ちそうか?🛠 課題を解決してない → 新しいツールとなり得るのか? (@tmiyatake1 )
技術的負債ではなく、「連帯保証人」にされるのが辛い (@henrich Dec 23, 2019)
これから求められる人材は、誤解を招きかねない言葉を使うなら「アホ」「バカ」ではないでしょうか。彼らは「深く考えずに、まずチャレンジする」という特性を持っています。今、何よりも優先すべきはスピード、「すぐに手を動かす」ことではないでしょうか…落合陽一 (手を動かさない人が最も損をする時代 | Web Voice)
アメリカの実録もの見てるんだけど,大富豪が愛人に「なんでも買っていいよ」と言ってカードを渡したら,彼女が服とかアクセサリーとか買ってたのでびっくりした。普通は投資信託を買うでしょ(テキトー)(@eis_baerchen )
怒った人は、リスクを過小に評価し、悲しんでいる人は利益を重視して他者と協力しなくなる。感情が経済行動にどう影響するかを理解すれば、競争社会を有利に生き抜けるかもしれない (『競争社会の歩き方 – 自分の「強み」を見つけるには』)
岩田社長が学生さんにたいして言った「“労力の割に周りが認めてくれること”が,きっとあなたに向いてること。それが“自分の強み”を見つける分かりやすい方法だよ!」っていうのはもっと広まっていいと思う (@tekehiro )
「趣味を仕事にしてはいけない」というのは誤解で、「受信して楽しむ人が、発信者側に回って楽しめるとは限らない」というのが正解だと思う (@hongo 12:51 PM · Jun 25, 2009)
「自分もできてないから…」と何も言わないのではなく、自分ができてなくても堂々とフィードバックする。そうすると自分も襟を正さないといけなくなる。そうやって自分も成長する。自分ができないことは人には言わない、は優しく謙虚な姿勢のようでいて、実は自分を甘やかす発想かもしれない。(@sogitani_baigie )

If you feel safe in the area you’re working in, you’re not working in the right area. Always go a little further into the water than you feel you’re capable of being in. Go a little bit out of your depth. And when you don’t feel that your feet are quite touching the bottom, you’re just about in the right place to do something exciting. (David Bowie)
知人の爺ちゃんが言ってたらしい「死ぬ気で頑張るのはあかんぞ 死んでまうからな」「殺す気でやるのがええ」って名ゼリフは強く心に刻んでいます (@ue2agal )
3か月前から「弱いから人に頼るんじゃなくて、強いから人に頼る。”助けてくれ”と言えるのは強さ」という言葉を信じ、プライドも恥も捨ててお願いするようにしたら、できることが増えた。断れれるかも?と痛みを想像しちゃうなら、頼み方を覚え、頼る恩恵を知るといい。覚悟を決めると、成長が加速する (@OnebookofMAG )
1日30分でも15分でもいいから何か同じことを続けて上達したり成長を感じたりするのは、年を取るにつれ心身が衰えてくる中での精神衛生を保つのにとても良いことなのではないかと思っている (@kitty_lifehack )
自分のやっていること以外は誰でもできるようにする、というのがIT業界の基本的な戦略 (@rui314 )
やる気は必要ない。やる気があってもなくても、ただ、淡々とやるのである。やる気は、それがないからやらない、という後ろ向きの説明に使われることも多い。だから、やる気は贅沢品だと思うのが良い。やる気は必要ないと断言するくらいでよい。やる気はなくても、ただ前に進めばよいのだ (@kenichiromogi )
同僚や友だちが困ってるとき「じゃあ、あいつに頼んでみようか」って言ってもらえる人って「全教科80点の人」じゃないんです。「あることについて200点の人」なんです (伊賀泰代「採用基準」は誰が決める?- ほぼ日刊イトイ新聞)
もしエンジニアから「できない」と言われた場合、 「できなくはないけど乗り越えるべき問題が多いんだなぁ」と考えた上で、どう解決していくべきか一緒に考えていくのがいいのかもしれません (エンジニアの「できない」という言葉の裏側 – Konifar’s WIP)

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