鋼板の覆輪と肉厚な懸革――積層芯材による防楯の試作

最終更新日

剛性と可搬性を備えた象徴的な盾

こんな盾の画像を作った。菱形に整形した積層材を使った盾で、中央部と左右の端が鋼板で補強されている。縦に走った厚手の皮革は裏側に周り、携行用のストラップを提供する。裏面は比較的簡素な造り。折り返した覆輪の鋼板が鋲で留め付けられる様子と、革帯が確認できる。

(左) 盾の前面、(右) 盾の背面

戦闘時に構えるとこんな感じ。

盾を構えた様子

相手側から見たらこう。

実戦は想定されないかもね。革が切断されたら持てなくなるので

12 年前の落書きを写実的にリメイク

実はこの盾、2014 年 (なんと 12 年前!) にブログに載せたものが元ネタ。当時は正面から見た図のみを作成していたから、Gemini で詳細を書き込みつつ、背面も想像して実在感たっぷりにリメイクしたのでした。革の上に金属を貼るのは変だと思ったので中央部のみ仕様変更したけど、他は当時のまま!

2014 年に作った画像

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