現代版『里見八犬伝』下の中巻

ここで残るメンバーは陳、ヨシマール、西条マカコ、男3、8人の女忍者のみとなっていた。このメンバーで女2を倒した敵を倒さなくてはならない…
まず敵の能力を見極めなければならない。
敵がどこにいるのかも分からない…
女忍者たちが血眼になって探す。見つからない…
女忍者が1人殺された………また1人、また1人と…みんな丸くポッカリ穴が空いている。
西条マカコの横にいた女忍者がやられた…胸に穴を空けられて。
巨乳にする力を使い、元に戻った。すると女忍者の胸の穴が消えた!女忍者は息を吹き返した。
西条マカコは未知の力を手に入れた。しかし死んだ者には効果はなく、能力を使うとマカコの胸は縮んだ。おそらく胸が最高に縮んだ時、能力が使えなくなるのだろう。この能力にlevel2と名前をつけた。
ヨシマールは強く思った!あの人のことを!「好きだー!」
ヨシマールの身体能力はみるみる上がり、なぜか滑舌はみるみる悪くなっていった…
強くなったヨシマールは持ち前の俊足を生かし、敵の正体を見破ろうとした。
女忍者1人の肩に穴が空いた。肩周辺をヨシマールは掴んだ。すると何か球を掴めた。この球がもの凄い速さで飛んできていたのだ。


それをみんなに伝えようとするが…
「み△なー!□◆◇○▼※♂×◎#♀♭だー!」
滑舌が悪すぎて何を言っているか分からない…
一方、他のメンバーは男3の瞬間移動で飛び回りながら避けていた。しかし男3は能力の使いすぎで、明らかに移動速度が遅くなっている。
仕方なくヨシマールは身体能力を上げる能力で視力を上げた。
敵を見つけ出したヨシマールは視力に注いだ能力を足に回し、全速力で敵の元へ向かった。
敵はそれに気付き、ヨシマールに攻撃の標準を向ける。ヨシマールは避けるが、右腕と右足、左肩、脇腹にダメージを受ける。
到達したときには立っているのがやっとだったが、身体の回復力を上げて、無理矢理に敵を攻撃した!
敵を倒すとヨシマールも力尽き、くたばった…
どうやら敵の能力は『銃弾を撃ったあとに、勢いを保ったまま、その弾を直径5cmの鉄球に変える能力』のようだ。
マカコはヨシマールに何度もは能力を使うが、死んだヨシマールには効果がない…徐々にマカコの胸も底が見えてきた。永蘭はマカコを止めた。マカコの胸をみる限り、あと4回が限度だろう。
ヨシマールの遺体を置いたまま、男3、マカコ、永蘭、2人の女忍者は次のダンジョンへ向かった。

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