高校当初の気持ち

例えば何と無く反りが合わない人間と共存せねばならない状況があるとして、そうなった人は永久に何かを遠慮し回避しながら行動や発言を起こさざるを得なくなる。それは自由ある現代に生を持つ人間にとって非常に窮屈であり、精神的な負荷は現実の傷として身体に発現し悪影響を及ぼす。
例えば遠慮すべき人間と二人で行動を共にしなければならないと決定があるとき、果たして自己のうちに潜む心の障壁を越えてその人間との友情を築き上げるのか、はたまたその長い期間において過酷な精神的負荷とともに生活するのか、その二者択一は極めて頭を重くする問題であろう。
つまり、嫌いな奴とコンビで漫才をすることになって、それなりにお茶を濁して通過するか、それともこれを機に仲を深めるのか、さあどうしようってことあいつは自分で自分が面白い奴だと勘違いしてて、自分のいないところで少しでも話が盛り上がってるとすぐに割り入ろうとするそんであーだこーだ言って瞬間的な笑いをとるが、そこでの会話の流れをブチ切る。
本当に嫌いだ。
高校当初の矢野の気持ちが分かるような気がする
彼、サークル辞めないかなあ

高校当初の気持ち” への2件のフィードバック

追加

  1. わかってくれたか
    今日タカバのような人に会ったけど暗くてわかんなかったから無視した感じになっちゃった!バイトで会ったら言っといて(・∀・)おそらくタカバ
    メールで済んだ話

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