今日にしか無い何か

科学はより優れた普遍性を獲得するために、進化を遂げるごとに抽象化され把握が困難になる。しかしひとたび洗練された概念を我が物として理解すれば、かつての議論がいかに限定的であったかをまざまざと思い知らされる。
バイトに向かって帰る電車の中、今日の主な出来事を回想してみる朝自分の部屋の床で二度寝したこと、山手線を寝過ごしたこと、化学が果てしなく難しいこと、それと対比的に数学の明快なこと、昼飯を食べる友達がサークル仲間と違って極めてつまらなくてイヤだったこと、フランス語のカイ?ってのはいつ?って意味だってこと、雨中池袋にこれから行かねばならないこと。
何もなかった昨日は楽しかったのに…まじ馬鹿騒ぎっておもろい
バイトで何か起きなきゃ今日を生きた意味が無い一生でたった一度きりの18歳の5月28日を無意味にしたくないっ
今日にしか無い何かを、残りの425分で探そう

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