挙手

「しょっちゅう」は「初中後(しょちゅうご)」が下略化され、さらに促音化されて「しょっちゅう」になった。
「初中後」とは中世の芸道論の言葉で、初心者から達人の域に達するまでを三段階に分けて示すというもの。
近世には「初めから終わりまでずっと」という意味に転じた。
その頃から、下略化された「初中」が使われるようになり、近世以降に「しょっちゅう」が一般で使われるようになった。
※ソース※
これは仮説の一つなんだろうけど、つまり『しょっ中』って書くのは割と妥当だと思いますよ、先生!
まあ普通書かないけどな。

コメントを残す

Powered by WordPress.com. テーマ: Baskerville 2 by Anders Noren

ページ先頭へ ↑

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。