10年前,そうかもう10年経つのか

毎週の試合の結果をまとめて,学習したことや気付いたことについて書く「野球ノート」というものを,毎週書いていました.これね.
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断捨離を逃れたとあるノート

俺は中学生の時は野球部に所属してたのね.野球は小学生から中学までやって,高校からはテニスをやってるけど,まぁ中学の時は野球少年でした.その当時,毎週のようにどこかの中学と試合を組んでしてた.毎週土曜も日曜も.今思うとすごいのは顧問の先生だけど,当時の俺はそんなこと考えずにただ「顧問うぜー」としか思ってなかったけど.でもそれももういい思い出だよね.
俺は掃除なんかするときには要らないものはたいていすぐに捨ててしまうけど,これだけは(「だけ」じゃないけどさww)取っておいてあったんだよね.でもこれそうそう読まないし,古いノートだから雑に触ったり出来ないのよ.ということで,半分くらい俺の趣味で,pdf化して電子媒体で読めるようにする計画をスタートしました!

さぁ,電子化だ!

使うのはTeX.TeXはレイアウトも自在だし,出力はきれいだし,とってもいいソフトだよね.これのインストールには「作ったもの,書いたもの,他」というサイトを参考にしました!というかここにインストーラーとかその他必要なもの全部パッケージになっておいてあるから,それをダウンロードすればいいだけ.とてもいいね,ありがたい.それを使って書いたのがこれ.まだまだ全編をpdf化するには至ってないけど,最初の数試合を打ち込みました.
note
キャンパスノート6号サイズ,7mm×30行が30枚のノート.これに毎試合1ページ書き込んでいたので,活字にするとA4に1試合じゃスカスカになるので2試合1ページというレイアウトにしました.段組みの出力もTeXなら美しいね.段組み(リンクはWikipedia)というのは1ページの中に複数列を作ることを言う言葉で,つまりこれは2段組みですね.まぁここでは可読性のために段組みしたというよりも,1ページに二つのノートを押し込めたいからだけどね.
少しデフォルトから変更して調整したのは,通常の行間を狭くして,パラグラフ間の間隔を少し広く取って,全体としてのパラグラフ単位のオブジェクト感を強調してます.平常だとのままだと,中坊の俺が書いた締まりのない文章が余計にまとまりなく見えちゃうからね.そこは形式的に,強制的に強調してメリハリを演出してます.
ノート2冊にほぼビッチリ書いてあるから全部で120試合かな?それを全部打ち込むのは大変かもしれないけど,俺の中学時代を回顧する意味も込めて楽しんでアーカイブしていこうと思いまーす.

TeXソースを大公開!

%以下,読んでも別に面白くないよ.俺の備忘録としての意味しかありません笑!

\documentclass{jsarticle}
\usepackage{setspace}
\usepackage{multirow}
\usepackage{multicol}
\usepackage[top=20truemm,bottom=20truemm,left=15truemm,right=15truemm]{geometry}
\setstretch{0.9}
\setlength{\parskip}{1ex plus 0.5ex minus 0.2ex}
\begin{document}
\title{\HUGE{野球ノート}}
\date{\flushright{2003年5月18日 - 2004年6月12日}}
\maketitle
\thispagestyle{empty}
\twocolumn%ここまで表紙の情報
\setcounter{page}{1}%次のページを1ページとする
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%ここからテンプレート
\begin{center}
{\bfseries \LARGE %team name
\begin{tabular}{ccc}
%学校名 &-&%学校名\\
%複数試合の時は&-&%その分記入する
\end{tabular}
}\noindent \rule{\columnwidth}{0.1mm} \\
\begin{tabular}{cccccc}
\multirow{%試合数}{*}{結果}  & %先攻得点 &-& %後攻側得点  &:&%自分の勝敗\\
& %先攻得点 &-& %後攻得点  &:&%自分の勝敗
\end{tabular}
\end{center}
%試合内容
\medskip \noindent \fbox{学んだこと}
\begin{itemize}
\item %学んだことを
\item %箇条書きにまとめる
\end{itemize}
\begin{flushright}(%ヒヅケ)\end{flushright}
\newpage
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%ここまでテンプレート,必要分繰り返す
\end{document}

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