2018年は緊張する

たくさんの挑戦をしていこう.
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去年ほどは書かなかった

2017年は17本のブログ記事を書いた.これは2016年と比べてもごくごく少ない.なんと2016年は年間で110本もブログを書いていたのだ!これはすごい本数,3日で1記事書いてるペースだ.それも無理もない.2016年の,特に前半は極めて暇だったからね.
2016年の後半に転機があって,ブログを書くための時間を以前ほど取れなくなった.実際に更新頻度をグラフにしてみると2016年末からペースが落ちてるのがひと目見て分かる.2017年の更新頻度の低さはその延長だね.
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というかよく見ると,今年がこのブログの10周年だったのね.2007年から2017年まで良くも更新され続けてる.これはこれで凄いこと.当初の内容とは全く変わってるけど,そりゃそうだ.10年間でなんの進歩も無かったらそのほうが心配だよね.

本当はもっと書きたい

でもブログを書くネタに困ってるわけじゃない.むしろ話題はいくらでも持ってる.簡単に列挙してみようか.

  1. (読書感想) 科学の発見
  2. (読書感想) 嫌われる勇気
  3. (読書感想) 銃・病原菌・鉄 (上)
  4. (読書感想) 企業参謀
  5. (読書感想) アフリカ 希望の大陸
  6. (読書感想) 自分でつくるセーフティネット
  7. (読書感想) 新国防論
  8. (読書感想) リクルート すごい構創力
  9. (読書感想) 暗号解読 (上・下)
  10. (読書感想) あなたの人生の物語
  11. (読書感想) 孫社長に叩き込まれた「数値化」仕事術
  12. ブログの運用について (←この記事がこれ)
  13. すみながめの振り返り
  14. フォント作成ツールとベクターソフトについて
  15. (映画感想) スターウォーズ 最後のジェダイ
  16. 2017年の良かった買い物 BEST 3
  17. 数学の回答 https://lookbackmargin.home.blog/2015/10/17/52147748

17個出たね.この記事自身を含めないと16個.でもネタには困ってない.というか読書感想文をたくさん書きたい.2017年はこれまでになく読書をしたとしたと思う.年間で10冊読んだくらいで「これまでになく読書した」って言えるのは,よっぽどこれまで読書してなかった人のセリフだね.まあいいじゃん.

2018年の目標を立てよう

2016年は毎月目標を立ててた.各項目ごとに数値的に計測できる目標を.それを2017年はしなかったのはもったいなかった.…って2017年が終わってから言うの,遅過ぎはしませんか笑.
2015年末にYouTubeの年間を振り返る動画 “YouTube Rewind 2015” を見て,はじめしゃちょーが「とにかくやるしかなんだよ!」と言ってたのが,当時の僕に最高に刺さった.それをきっかけに「そうだ!やるしかないんだ!」と思い,「とにかくやるには目標を立てよう!目標を粛々と潰していけばいいんだ!」と思ったわけです.その結果「2016年の目標は “とにかくやる!” に決定だ」と思ったんだよね.


2018年の僕の目標を一言で言うと何だろう.「とにかくやるしかないんだよ!」は基本理念として忘れちゃいけないと思ってる.その上で何を追加しようかな,という話.

「緊張しろ」

暫定で2018年のスローガンを決めました.一言,「緊張しろ」.
もう少し丁寧に説明すると,目標は「もっともっと新しくて難しいことに挑戦しろ!」だ.「緊張すること」そのものは目標じゃない.でも言い方として簡潔だしKPIが明確になるから,端的に「緊張しろ」をスローガンにしてみる.
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「緊張する」ってどういうことか.これは「普段から緊張感を持って何事にも丁寧に取り組もうね」とか,そういう意味じゃない.「普段から緊張しろ」ということではなく,むしろ「折々で緊張しろ」ということ.言い方を変えると「緊張してしまうような場面をたくさん持て」ということ.
緊張することはすごくいいことだ.

  • 初めての経験をしている
  • 失敗を恐れるほど重要なことをしている
  • 自分の能力を超える難易度の挑戦をしている

緊張することは,未知に挑戦していることの証拠.緊張することは目的じゃないし,手段ですらない.緊張することは,「ちゃんと自分は今,新しくて初めてのことに挑戦できているか?」を判定する一つの指標に過ぎない.初めてのことに挑戦して,その結果として「緊張感」が生まれる.その意味で,目標に対する指標として優れてると思うんだよね.いい標語だ,いいスローガンだ.
茂木健一郎がYouTubeの動画でこんなことを言ってる.

相対性理論のアインシュタインが
> 感動することを忘れた人は生きていないのと同じである
と言った.これはどう意味かというと,感動することを忘れたっていうのは「『初めて!』っていうことに出会わなくなっちゃった」ってこと.
アインシュタインはずっと相対性理論とか一生作り続けた人で,新しい理論を作るってことは初めてのものに出会うってこと.だからアインシュタインにとっては一生が感動する人生だったと思うんです.そう考えると,自分の人生で最近「初めて」っていうのがどれくらいあるか

「緊張すること」そのものについて触れているわけじゃないけど「初めてのことに挑戦したほうがいい」ということを言ってる.茂木健一郎は楽しい人生を過ごすための心構えをこう表現したけど,これを僕なりに咀嚼して言い直すと「緊張しろ」ということになる.
2018年はちゃんと緊張する.緊張するような場面をたくさん経験すれば,結果として成長がついてくる.と思う.

オマケ | 引用のオリジナル

ところでアインシュタインが実際に言ったであろう引用のオリジナルはこれ.というかアインシュタインはドイツ人だから英語で喋ってなくて,ドイツ語で喋ったんじゃないかとも思うけど…

Whoever does not know it and can no longer wonder, no longer marvel, is as good as dead, and his eyes are dimmed.

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