得られるものの「減価償却時間」を考える

関心事について喋った録音の文字起こしです.
Depreciation

今の最大の関心事

今俺が考えている懸念事項というか、1番興味のある点ということについて話そうと思うと、今僕が1番興味のあるポイント。懸念してるというか、懸念っていうと心配してるみたいだけどそうじゃなくて、関心があることって言ったほうが正しいのかな。
1番今俺が関心のあることの1つとしては、時間の使い方を消費的ではなく投資的にすること、っていうのを1つの関心事項として大きく持ってます。消費するんじゃなくて投資するというのは、ただ時間を垂れ流していって、そのまま形に残らないようにするんじゃなくて、投資をすると。時間の使い方によって、その使った時間があとあと巡り巡って自分にメリットをもたらすような時間の使い方をするべきだなと思っています。

資産化するということ

何が投資的で何が消費的かっていうのは、その差分は難しいんだけど、分かりやすい消費的な時間の使い方としては、ゲームをするとか読書をするとか映画を見るとか買い物をするとか。そういうのは消費的だよね。誰かが作ったものを自分で消費する。使ったり見たり買ったり、そういうことね。投資的な時間の使い方って何かっていうと、ブログを書いてみたり、YouTubeの動画を作ってみたり、っていうのが投資的だし、形に残るものにするってことね。
形には残らないんだけど、投資的なものの例としては、勉強するっていうのがあるね。勉強はあきらかに投資的だよね。っていうのは、それによって自分が将来リターンを得る可能性が高まるから、それは投資であると考えていい。あとは運動することも投資的だよね。運動することによって自分の健康が増進されて、それによって自分が活動できる時間が増えたりとか、あるいは健康寿命が延びるとか。長期的な視野の話だけど、いずれにしても健康であることはいいことなので、健康な体っていうのは資産なわけだけど。運動することによってその資産を、価値を高めていくということができるんで、運動することも投資的だね。

比喩的に「減価償却」を考える

投資的な時間の使い方をすると、資産というものが手元に残る。消費的なことをしても資産は手元に残るんだけど、その資産の減価償却の時間が圧倒的に短い。例えば洋服を買うんでもいいと思うんだけど、買った洋服っていうのは短くてワンシーズン。長くたって3年ぐらいしか着られないと。そうなると、買った洋服、1万円なり何千円なりの洋服の投資のリターンっていうのは、減価償却期2年とか1年とかで償却していって、価値は0になってしまうと。
一方で翻って考えてみると、勉強してみたこととか、運動したことっていうのは、投資によって得られた資産っていうのは減価償却が非常に長い。例えば勉強して身に着けたことっていうのは一生涯使えるよね。足し算引き算掛け算割り算、の知識はなきゃないで生きていけるかもしれないけど、あったらあったで一生涯その恩恵を受けられるよね。運転免許証もそうで、1度教習所に通ってしまえば、免許証を取得さえしてしまえば、一生車を運転できるようになるわけだから、それは投資対効果が高い時間の使い方になるわけだ。免許証っていうある種の資産を得られるね。

この録音の価値

ここで言ってる資産っていうのは会計上の定義から離れて比喩的に使ってるんだけど、でも資産になると。今ここで俺がべらべら喋ってるのもそうで、単なる1時間のドライブっていうのを資産に変えるために、喋って自分の考えを整理するっていう自分の内的な資産作りにもなるし、外的な音声ファイルになっちゃうわけだけど、外的な資産を残すことにもできると。
とは言え,この音声ファイルの資産価値っていうのは非常に低いよね。今ノイズだらけの録音データだから資産価値っていうのは今すごく低いと思うんだけど。その資産価値を高めるための投資っていうのは、更にやることができるはずで。例えば時間を使って自分でこれをテキストに起こしてみるとか。あるいは1万円2万円払ってクラウドワークスでテキストに起こしてもらうとかね。資産価値を高めるための更なる追加投資っていうのも考えられる。

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