Ubuntu のウィンドウ整列なら WinTile が解決策

これを待ってたのよ!

こんなふうに並べたかった!

WinTile が解決策!

Ubuntu でウィンドウを綺麗に整列させたいなら,WinTile がその解決策.WinTile は Gnome 拡張機能なので,正確を期すなら「Ubuntu で…」ではなくて「Gnome デスクトップ環境で…」と言うほうが正しいかもしれないね.とにかく Gnome でウィンドウを整列させる Gnome 拡張機能なんです!

WinTile は画面を何本かの柱状に分割してくれる.柱の本数は設定で 2 / 3 / 4 本から選ぶことができる.画面の上下分割を合わせると最大8個のウィンドウを整列させることができる.最小は2つで,画面を左右に分割して上下に分割しないでウィンドウを並べるときだね.

設定画面と分割のイメージ

ウィンドウはかなり柔軟に並べることができて,実際に僕は4分の1のウィンドウを3個と,8分の1のウィンドウを2個並べて使ってる.柱の数の設定を4にして,右半分に Firefox のウィンドウを2つ置き,左半分の上段を Chrome が,下段を Files (Nautilus) と Atom が占めてる.仕事でもこういう画面分割 (というかウィンドウの配置) をしてて,そのスクショを記事冒頭にも載せた.

機能的でうっとりしちゃうね

これまでの手段….

僕が WinTile を知ったのは OMG! Ubuntu! で紹介されてたから.これは2021年7月2日の記事だけど,公開後にすぐ Android が推薦してくれたから公開当日に読むことができた.読んですぐにインストールして,この素晴らしさに感動したのでした.

感動のツイート

実は Ubuntu のウィンドウの整理については去年2020年9月にも挑戦してる.当時は gTile という Gnome 拡張を試したんだけど,あんまり気に入らずにすぐに削除しちゃいました.それでもウィンドウを整列させるニーズ自体は残り続けたので,これまでは「丁寧にウィンドウの大きさを調節する」というすごーーく地味なやり方でウィンドウの整列をしてました.いい拡張機能を知るのは生産性に直結しますから,情報にアンテナを張るのって大事だよね…!

オマケ

2017年に描いた「還暦」のタイポグラフィ (?) をリメイクした.読める?

還暦

すぐに気づくと思うけど,これのポイントは上下対象であるということね.2017年に描いたやつも見てね.

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