エルゴトロン LX モニターアーム

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肘付きモニタアームで画面位置の自由度 UP

Ergotron の LX デスクマウント モニターアーム 45-241-224 を購入した.使用感はとても良好で,機能性も十分に満足できる品だった.値段は 13,480円と少し高め (?) だけど,つや消し仕上げの堅牢な部材は値段に負けない高級感がある.

モニターアームには関節 (肘と呼びたい) のある型とない型があるけど,この製品は肘がある型.下の写真で見ると,土台から垂直に伸びる柱から,まず上腕部が左に伸びて,肘で折り返した前腕部が画面の裏で右に伸びてる.画面は柱を中心にかなり広い空間内で自由に固定できるから,画面の使い方の幅がすごく広がるね!

設置してみた図

3つの便利機能: 肘の自由 / 配線収納 / 磁石対応

便利なのは,上腕部を外して,前腕部だけでも使用できるという点!だからこの製品は,画面を広い範囲に動かす必要のない人や,そもそも画面を動かすだけの空間が確保できないような場所でも使うことができる.実は,僕の購入の決め手はこの特徴.「肘要るかな?要らないかな?どっちの型を買おう?」と迷っていたから,両方の使い方が可能なこの製品は都合が良かった.

もう一つ便利なのが,アーム内部に配線を収納できる機能.上腕部の下面にある蓋を外すと,内部に配線を収納できる空間がある.前腕部には蓋とか内部空間とかは無いけど,配線を結束バンドで留めるための鈎部がある (結束バンドは2本同梱されてる).

[画像] 製品ページの説明書より

腕部品は金属製だと思うけど,磁石が付くのは根本の柱部分のみ.僕は磁石でくっつく USB ハブを使っていて,それを柱部の裏側に貼ってる (上掲の写真で少しだけ見える).磁石が付かないとこの USB ハブの設置場所を別に考えなきゃいけなくて面倒くさいから,磁石が付く部品が存在してくれてて助かったね.

2015年に買ったアームは壊れてしまった

2015年に 7,842 円で買ったモニタアーム GH-AMCA01 (記事も書いた) が壊れちゃった.Amazon の商品説明によれば GH-AMCA01 の耐荷重は 9.0 kg で,僕が使ってるモニタ I-O Data LCD-M4K282XB の重量は 8.3 kg だから,耐えてくれてもいいんだけど… 7年も使えば,壊れるのは仕方ないか🤔 ちなみに今回買ったアームの耐荷重は 11.3 kg だそうなので当面は大丈夫だと信じてる.

壊れた箇所は2つあって,1つがディスプレイの仰角を決める関節 (これは「手首」?).実は1年くらい前から関節が緩み切ってしまって,対策しないと自重で画面がうつむくようになってた.対策として関節部に段ボールを詰めて固定してたけど,画面位置を動かすたびに詰めた段ボールが抜け落ちる.だから画面を動かせない!不便!

関節に段ボールを詰めてた

もう1つの破損箇所は,アーム下面のネジ周りの割れ.GH-AMCA01 の腕の下面には3本のネジがあるんだけど,3箇所ともネジ周りの樹脂がいつの間にか割れてた.これも使ってるモニタが重いのが原因かな?ちなみに GH-AMCA01 は肘が無い型のモニタアームなので,上腕とか前腕とかの概念は無いよ.

アーム下面のネジ周りがことごとく破損…😢

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