板、暗いと2位

膝が痛い
土曜の練習のあと、あれっ?ってちょっと思ったくらいの痛みだったのに、水曜の練習の途中からはもう大変で
激しく痛いと書いて激痛
結局練習を途中から見学という、情けないカンジになっちゃったー練習なのに試合の控え選手みたいな心境(笑)
ということで、木曜日、昨日は地元の整形外科に行って問題の膝を診てもらったなんかカンジ良いお医者さまでよかった
まず電話で予約します。もしもしー、3時に診察の予約をしたいんですけれどもー
ああ、すみません予約はお受けしないことにしておりますので、時間になり次第こちらまでお越しください
─────Σ( ̄□ ̄;)
医者って予約できるもんだと思ってたのに
3時になったらその整形外科の医院に足を運ぶ膝痛いんだけど、結構歩くだけでも少しピシッと痛むからあんまりスタスタとは歩けない
到着3:20。徒歩12~13分のとこだと思うんだけど
診察券を受付に提出すると、受付に座った中年の看護婦さんが『少々お時間掛かりますが、そこへお掛けになってお待ちください』ってさ。
あぁ待つさ。なんたって膝痛いんだからね。
小林さーん。どうぞー。
呼ばれたのは3:55。
待たせすぎじゃないすか
予約制度の導入を強く推薦するよ
診察室で症状を話した膝のお皿とかが痛いんじゃなくて、なんつーか、外側、膝のお皿の少し右側(ちなみに痛いのは右膝)が痛いんですよ
それを聞いたら医者が言ったよ。それがズバリ?当たってる気がしたからこの医者、やるなっておもったんだよね
膝のお皿とかお皿の下側の出っ張りが痛いのは、骨、半月盤とかが損傷してるからスポーツしちゃダメなんだってでも膝の外側が痛いのは、骨の問題じゃないらしくて。
膝の外側には骨の出っ張りがあるんだけど。太ももの付け根から伸びてる筋肉が、そこの真下らへんに繋がっているらしい
ちょうど筋肉が、膝の外側の出っ張りを跨いでる形になる。
運動すると、筋肉が弛緩と収縮を繰り返すんだけど、そのたびにこの筋肉は跨いでる骨と擦れるんだって。
それが痛みの原因で、痛くなりやすい人となりにくい人がいるけど、スポーツする上で避けられないものなんだって
言ってみればスポーツの副作用みたいなもので、その点では筋肉痛と同じ
いわゆる『ケガ』、捻挫とか骨折とかとは違うから安心しなって
たくさん激しく運動すればより痛みが発生する恐れが高まるらしいって聞いて、ちょっと誇らしくなっちゃった俺うん、頑張ってるつもりなんだ
でも悪い知らせは、これはケガじゃないから治すための具体的な治療とかはありません
だからサポーターとかで圧迫して、筋肉のブレを少なくして痛みを軽減する他は、特にないらしいそりゃヤラレタ
そのうち『あれっ?痛くない?』ってなるまでの辛抱のようです(;-_-+なんてこったい
てな訳で、明日は慶応のサークルと試合だひどく痛まない事を祈りながら、試合も頑張ろう

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