100均の節電タップの改造

最終更新日

100均(って言うよね?100円均一ショップのことです)で節電タップってのを買った。

スイッチが欲しい!

自分の作業机のスタンドライトのスイッチの位置が不便で、手元にスイッチがあれば便利なのに!って思ったのがきっかけ。ちょうど笠で見えないけど、矢印で示したところにスイッチがある。高いよ不便だよ。

スイッチが上にある

単純にスイッチが欲しかったのね。別に節電したいから節電タップを買ったではなくて(とか言うのは私の評価を下げそうだけども笑)、

スイッチとして活用

ということでこの辺にスイッチを持ってきました。ちなみにこの延長コードと、左の壁についてるマグネットも100均で買ったもの。延長コードが高くて315円だったけど、総額525円で机周りが便利になるなら安い安い!

手元にスイッチを伸ばした

下の画像が机の全体像。トトロのクッションは100均じゃない笑。あれはどんぐり共和国で買ったものだ。俺が自分で買ったんじゃなくて、昔プレゼントされたものなんだけど。

机の全体像

以下は接写.

接写

改造に気付いた?

さて、上の写真を見て不思議に思った人はいないかな??『プラグ差す穴にプラグ差さってなくね?なんか裏側から差さってね?』って。

そうです、そうなんです。まさにその通り。本来ならスイッチのある面の穴から差すべきところを、

正面。通常はこっちからプラグを挿す

スイッチがある面じゃない方,つまり裏側から差せるように、

裏側からプラグを挿してる

裏側に穴を開けてやった!!

切れ込みを入れた

こうすることで、スイッチが一番手元にくる。もしこうしないで、買ったまま使うと,こんな感じに、スイッチより手前にコードが飛び出して邪魔&不格好!!それが嫌なので改造してしまいました。

机の見栄えのために必要な改造でした

道具!

左から、プラスドライバー、ニッパー、カッター、ヤスリ。全部うちにありました。昔これらを使ってチョロQの改造とかしたよねー。

特別凝った道具ではない

本体裏側にあるネジを外すと、中身はこんなになってた。簡単な構造!!中身を見るまでは『穴開けたくらいで裏から差せるかな?しかもそれでちゃんと使えるかな?』って不安だったけど、この時点で改造の明るい未来を確信。笑

中がとても単純な構造でよかった

作業工程

方針は以下の通り。

  1. ニッパーでガリガリ削って、ある程度削れたらカッターで何回かシャッシャッとなぞる。
  2. 切り口が貫通したらまたニッパーで削る。カッター、ニッパーを繰り返す、ヤスリが穴に通りそうになるまで。
  3. ヤスリが刺さるようになるまでが大変で、刺さっちゃえば簡単。刺す、抜くを繰り返して、穴を整形すればいいだけ。
  4. ヤスリの厚さだと薄すぎてプラグの差さる穴より細いから、カッターで横を切り取って幅を確保。

はい、完成!!右の穴の上にカッターで切った傷が見えるね笑。ちょっと勢い余って切るべきところを通り過ぎちゃったんだよね。だから左の穴を切るときは気をつけて丁寧にやったわ。右、左の順で穴開けたんだけど。

ちょっと荒い加工痕

内側から見たらこんな感じ。バリ(とか専門用語使ってみるww)が残ってるけど気にしなーい。どうせ閉じたら見えないし。

筐体の中にバリが残った

スイッチとして活用できるように!

なかなか楽しい改造でした!しかもこの成果にも大満足してるしね!!成果って、手元にスタンドライトのスイッチを持って来れたことね。こんなことをするのは俺だけかもしれないけど、もしやりたい人がいるならこの記事が参考になればいいねー!

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