お砂糖とスパイスと

休みの日の電車は空いてる。立ってる人がパラパラと、座ってる人もところどころに。
7人掛けの椅子に一人一人が間を開けて、6人で座ってた、今日。これってあと1人座れるのに、そのためのスペースが細切れになってるから入り込みにくい。座ってる人をずらさせて間を詰めてもらってからじゃないと入れないからね。
なんでこんな状態になるんだろう。これって空いてるときに、まだ座れるのに好んで立っちゃう人がいるから起きるのかなって思った。
スペースあるなら隙間を開けて座りたいじゃん?座りたい人がいないのに詰めて座っても意味ないし、変に隣の人に接近するだけだから。隙間は欲しい。
でも座りたい人がいるならしょうがないから隙間を詰めて座れるようにする。座りたい人がいるのに隙間を詰めないのは不親切で、それもそれでおかしいもんね。
空いてる時間帯でせめぎ合う、その2つのジレンマをどうしたかってのが、今の席の使用状況を作ったんだろうね。つまり、『隙間を詰めてもらえば座れそうだけど、面倒だから立ってよう』って考える人が表れると、一気にみんな空気を読んでそれに合わせて、『詰めてもらえば座れそうだけど、みんな立ってるから私も立ってよう』ってなる。結果、変なふうに席は隙間あるのに立ってる人が大量発生、みたいなことになっちゃう。
イタリアに行ってきたけど、帰りの飛行機でイギリスの映画『About A Boy』ってのを見た。よくある、冴えない男が次第に心を開いていく話。レインマンみたいなね。
いい話だった。すごく心暖まる。しかも子役の男の子が可愛い!最後のカットなんか幸せが溢れすぎてて胸がいっぱい!思い出すだけでも!
また見たいなー
何となくは思ってたけど、東京事変の『キラーチューン』のサビの展開はすごく手垢の付いたコード進行。スピッツの『運命の人』と同じだもんね。でもそれをとやかく言うのは無意味だよねーキラーチューンめちゃいい(強い!)歌だし!
いきものがかりの『うるわしきひと』も、最近初めて聴いたけど、木村カエラの『STARs』と全く同じサビ。ありきたりな、って言ったらネガティブだけど、人気のある、ポピュラーな、って言ったらポジティブかな?そんなコード進行だよね。
味が違うからいいのさ。とにかく、俺はスピッツで言うなら『運命の人』が一番好き!木村カエラなら『リルラリルハ』!いきものがかりと東京事変は聞き始めたばっかりだからまだよく分からないけど、一番好きなのは『気まぐれロマンティック』と『キラーチューン』かなぁ。『女の子は誰でも』もショーミュージックって感じのジャジーなビッグバンドなクラシックアメリカンな感じで最高だよね!

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