自信の割に英語の発音が全然よくなかった

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発音褒められることもあったんだけどね〜

録音してみた

英語の音を出すのは難しい

僕は2018年5月15日から Gaba に通って英語の勉強を始めた.そのときの先生から「自分の発音とか文法の正確さを振り返るには,自分が英語を喋ってるところを録音するといい」と言われたことがある.Gaba に通ってレッスンを受けてるときは録音をしなかったけど,もう英語学習を習慣的にするようになって丸々3年が経過した.今こそ自分の発音を録音して聞いてみてもいいんじゃないかと思い,2021年5月22日の RareJob でのレッスンを録音してみた.

発音は最高評価 3点

上に載せた動画がその録音.結構自分ではもっとずっと発音がいいものだと思ってたから,この録音には衝撃を受けた.発音が悪いし,文法もかなり酷い.あと filler words もすごく多いでしょ (「あー」とか「んー」とか).RareJob の講師評価だと発音はすごくいいと評価をしてもらってるんだけど,でも自分で聞いてみるとまだまだだなと認識した.

そもそも発声が悪い

発音の前に,僕は発声の仕方がそんなに良くないということに気付いた.声帯を閉じて声帯の振動を使った音というのが全然出てなくて,息が漏れてる音しかしてない.「あー」って自分で言ってみると,確かに息が漏れてる音がするのが分かる (気にして聞かないと分からないけど).

声帯を閉じましょう

声帯を閉じて発生するといい声が出る.その方法を教える動画も YouTube にたくさんあるっぽい.例えば上の動画は楽しい感じで教えてくれてるね.しかし!もうこれまでの人生でずっと声帯を使わずに声を出してきた僕にとって,この先生が「こうだよ.分かる?」って言ってる部分が全然わからない.「声帯認知 OK?」って聞かれてるけど全然分かりません… 何のこと…

OK じゃないです

声帯を閉じて発生する方法の極端な例は,呪怨の「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛…」って声.あれは声帯を完全に閉じてギリギリ声が漏れるようにしたエッジボイスというものらしい.僕はそれが全くできない.そういうのを練習してできるようになるのが,いわゆる「ボイストレーニング」なんですね.ボイストレーニングって言葉は知ってたけど,それが何を訓練することなのか知りませんでした.しかし,なるほど今なら分かる.声帯を正しく振動させて発音するための訓練なのだ.

英語の練習はまた低調

2020年の年始はすごく活発に英語のレッスンをしてたんだけど,後半は全く頻度が下がってた.それを受けて2021年の今年は改めてレッスンの頻度を上げて,しっかり英語を習得しようと年始に思っていたのでした.現状は下に載せたグラフが物語ってるけど,やっぱりだんだん頻度落ちてるね…

うーん,まだまだ

RareJob のレッスンってたかだか30分だし,実際には日常生活を圧迫するような所要時間じゃない.しかも物理的に教室に通うわけじゃなく,ただパソコンを使うだけなので本当に気軽.でもなぜかレッスンを予約するまで気が重いんだよね… そういうの分かるでしょ.やっちゃえば「あ〜今日も楽しかった!」って思うから,本当にやる前だけの感覚なんだけど,それがハードルになってることが多いです.そういうのを克服するには習慣化するしかないよね.習慣化しましょうか.

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