ディーラの骨格

以前に描いたディーラという創作獣がいるんです。概観を作ったのはずっと昔だけど、この絵を描いたのは最近。
ディーラ
こいつについて、最近、詳細なデータを考えるのが楽しみの一つなんだよね。
例えばどうやって歩くのか(後ろ足無いけど…?)、どうやって飛ぶのか(翼の使い方)、大きさ、性質、などなど…
いろいろ決めるに当たって、生物的な進化の過程をイメージしてみたりした。
『昔は4本足だったんだけど、飛ぶようになってから後ろ足の使い道が減って退化したんだ!よし、そういうことにしよう!』とか。
そんで最近考えたこいつの生物学的詳細!骨格!!
ディーラの骨
いろいろ考えると、その造形も少し変化するから面白い。翼の一番先端(手羽先のほう)は、指が大きく曲がって変化して出来たものなんだね。骨を見ると分かる。
俺(作者)の立場から言えば、骨格を考えてみるに当たって、『手羽先の部分は指の進化の成れの果てってことにしよう!』って決めたけど、そんなこと(手羽先の部分はどうなってるのか)骨格を考えるまでは、まったく気にもしなかったことなんだよね。
空を飛ぶには体は軽いほうがいい。鳥は体を少しでも軽くするために、骨の中は空洞になっていて、丈夫かつ軽量を実現してるんだって。『よし、ディーラの骨の中も空洞ってことにしよう!』ww
いろいろ考えると、設定が後付けで生まれる。それを楽しんでるところだね!
鳥や飛行機がなぜ飛べるのかを調べて(物理的考察!)、それに適った翼の形状を作ろうって、今は考えてる。でもちょっと勉強が忙しくてやっったりやらなかったり。

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