本を読んだらtakeawayを1つまとめる
ただひとつのtakeawayについてまとめること!

知識を身につけるために
本を読んで,知識を獲得することは楽しい体験だ.それを読み終わるごとにすっかり忘れちゃったんじゃ勿体無いと思う.読書体験を自分の血となり骨となるものにするために,得た知識を忘れないための対策を講じることにしようと決めました.
本を読んだら,ただひとつのtakeawayについてまとめる.だた一つという点が重要だ.もちろんゼロ個じゃ何にもなってないから論外としても,それでも1つ.2つじゃだめだ.読んでる時にもまとめるときにもまとめ終わっても覚えれてられないからだ.単純さが減るからね.
ところで,takeawayって何?
takeawayという言葉を僕がどこで知ったのか定かじゃない.でも知ってるんだから仕方ない.ふと見付けたブログにも書かれてるから,珍しい概念じゃないはず.
卒業式のスピーチに限らず、多くのスピーチやプレゼンでは、ひとつの文で内容のポイントを準備します。それは時々、「テイクアウェー・メッセージ(持ち帰りメッセージ)」と呼ばれています。
実はこうした「持ち帰りメッセージ」を作成する能力は、ビジネスでは非常に重要です。プレゼンの内容が人の記憶に長く残りますし、また人から人へも伝わりやすいからです。
【出典】 ひとつの文に要約する能力 | ビジネス英語術
また別の場所では,落合陽一さんが動画の中でtakeawayという言葉を使ってる.ちょっと綴りは違うけどね.この動画の38:27のタイミング.
とにかく!これからは読んだ本につき1つのtakeawayメッセージをまとめる!そしてそれを自らの肉とする!
