フォントカルタってのを知った

2018年7月30日,車を運転しながらの録音.声ブログ.
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作業を済ませて一安心.

今ちょうど幕張メッセでグッドデザイン賞の展示の設営を終わらせてきました。結構大変だったけど。いや、簡単だったかな。簡単に終わって良かったです。
車運転するのってかなり久しぶりで、多分、3月とか。2018年の3月以来とかなんじゃないかと思うんだけど。結構久しぶりにやると緊張するよね。でも来るときに1時間ぐらい運転したからもう慣れたというか、感覚は思い出したけどね。

フォントの出展者

今展示の中でフォントの展示をしてる人がいないかなと思ってちょっと探してみたんだけど、意外といないね。フォントかるたっていう人はいたんだけど、フォントかるたは出展者情報が分からなくて、小塚明朝とか作ってるモリサワの会社が出してるのかと思ったんだけど、意外と別にそういうわけでもないっぽいね。フォントかるた制作委員会@gmail.comみたいな。そういう感じの署名というかチラシに書いてあったから、そういう人たちなのかな。有志でやっているような感じがする。
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プリティー桃とかいうフォントがあるみたいで、プリティー桃はどれかな? みたいな。カルタの紙面には、全部『愛のあるユニークな書体』って書いてあるんだけど、フォントが全部違うんだよね。その違うフォントで書かれてあるのを、「はい、じゃあ新ゴはどれですか」とか、「プリティー桃はどれですか」とか。そういうふうにやる遊びなんだと思う。そういうふうなおもちゃなんだと思う。面白いよね。
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だけどそれ誰ができるんだろうね。デザイナー集団たちの間では、遊びとして面白いかもしれないけど、普通の人、このフォントの名前はこれとかって分かってないからね。なかなか難しいと思うけど。商業的にはね、難しそうな気がするけど。でも面白いよね。

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