沖縄: 春休み旅行 3 泊 4 日の思い出 – 4

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🍍国際通りでお土産を買おう

旅行の最終日 4 月 23 日 (日) の午前は、国際通りでお土産探し。出発前の腹拵えは豪華に Novotel 製沖縄料理をたっぷり + 南国果物 ライチ & パイン。内装は清潔でご飯も美味しい Novotel が、おきなわ彩発見 NEXT (全国旅行支援の沖縄事務局) で ¥ -5,000/人/泊 の割引で使えたのは嬉しいね。

ゴーヤチャンプルー、沖縄そば、ジューシー!サーターアンダギーも食べた

有名な御菓子御殿の紅いもタルトを、国際通り松尾店でお土産に購入。10 時前後に着く頃にはすでに店頭には行列が並んでて、僕が買い終えたときには棚の在庫が取り尽くされてる人気ぶり!せっかくなので、カスタードを使った生菓子紅いも生タルトも買って、その場でおやつに食べた。

紅いも生タルト😋 うまい

国際通りから横に伸びる平和通りのアーケードをのんびり抜けて、おきなわワールド行きのバス停へ。移動がちょうどお昼時 11:48 – 12:36 だったから、近くのお洒落なパン屋 Boulangerie プレタポルテ (Instagram) でお買い物。固くて僕好みのウィンナーパンなど、どれも美味でした😋

鍾乳洞!三線!蛇!おきなわワールドは「らしさ」満載!

沖縄らしさをぎゅっと詰め込んだおきなわワールドの、一番の目玉は鍾乳洞の「玉泉洞」。全長 5,000 m、鍾乳石 100 万本以上を擁し、その規模は日本最大級 (一般公開は 890 m)。地底生のザトウムシやゴミムシが生息するらしいけど全く見当たらず、見た生物と言えば観光客用の照明で光合成する逞しい苔だけだった笑。

地下の巨大空間っていいよね 🦇

玉泉洞には名前の付いた名所が数箇所あって、その周辺は特に美しく演出されてる。石灰華段の「黄金の盃」の肌には地下水が伝い、さざ波が輝く。澄み切った水が清々しい「青の泉」や、下端に向かって窄む巨大なカーテン鍾乳石の「絞り幕」など、圧巻の景色が続き見応えは抜群👍

迫力ある自然の造形を楽しもう

玉泉洞から地上へ戻り、築 100 年を超す古民家が並ぶ風流な「琉球王国城下町」へ。ここの旧民家 4 棟とフール 1 基は、文化庁の登録有形文化財の指定を受けた貴重なもの (旧喜屋武家住宅主屋など)。フールとはトイレのことで、豚小屋に直結な作りが特徴だそう。上江洲家に上がって三線で少し遊べた🎸

胴に蛇革を張るのが三線… で合ってる?

那覇へ。そして東京へ 🛫

14:54 – 15:49 のバス移動で那覇へ戻り、その足で空港へ。乗り遅れたら一大事なので、最後に廻ったハブ博物公園での白蛇記念撮影では、バスに遅れないかハラハラした笑。琉球王国城下町の前にゆっくりココナッツを飲んだのも時間ギリギリの遠因かも🥥 でも美味しかったし、間に合ったから OK!

買ったお土産、沖縄のお茶たち!🍵

那覇空港の Blue Seal のアイスと、帰路の壱角家のラーメンで、充実した旅を締め括った!3 時間弱 (17:55 – 20:44) フライトでは『ストレンジワールド』と『ブラックパンサー: ワカンダフォーエバー』 (途中まで) を観た。お土産に買った酸っぱいハイビスカス茶とスッキリした味わいのグァバ茶をお供に、旅の思い出を綴りましたとさ🌺

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